今日の迷言・余言・禁言

♪「ハートのA」が出て来ない

アメリカの次期大統領候補トランプ氏の暴走が止まらない。どこまで本音なのか掴み難いが、日本に「米軍基地費用を100%負担すべきだ」とぶち上げている。この不動産王は、或る意味で“もっとも開拓者時代のアメリカ人”的な発想をする人物だが、彼の主張を吟味すると“それは得なのか・損なのか”の二択で、すべてを考えていく思考形式になっている。したがって、その思考方式を“手玉”にとってさえしまえば、意外に簡単に“手のひらを反してくる”可能性が強い。つまり、もしも彼が大統領になった場合を想定し、先手を打っておくのだ。つまり、日本はロシアとの間で「日ロ平和条約」を締結し、さらに北朝鮮との間で「日朝平和条約」を締結し、ロシアと北朝鮮とを“味方・同朋”としてしまうことである。この二つを行えば、100%間違いなく、トランプの口は封じられる。ロシアとの関係では「引き分け」で二島だけ返してもらい、北朝鮮との関係では“戻ることが可能な拉致被害者”のみ返してもらう作戦にでる。やや“乱暴な方法論”だが、早急な締結にはそれしかない。これを行うことで、100%間違いなくトランプは黙る。こういう人物は黙らせると後は早いのだ。本来の“武士道”には反するが、“拳銃”には“二刀流”で対決するしかない。元々が“損得だけの単純思考”なので、いったん黙らせてしまえば、今度は黙っていても向こうからすり寄ってくる。その時は、AKB48に大昔の「♪ハートのエースが出て来な~い」を歌ってもらおう。もちろん訳す時には「お前には心というものがないんだよ」と笑顔でささやく。


最近の記事はこちら

神の館で「心の衣裳」は剥ぎ取られていく

近代に入って世界的にじわじわと勢力を拡大しつつあるのが「イスラム教」という宗教である。一日5回の厳格な礼拝義務を課すこの宗教が、ITが普及した現代でも受け入れられているのは奇妙な気もするが、一つだけ“…続きを読む

「くじ」で決まった“落選”が覆される⁉

人には“運不運”というものが有る。その象徴ともいえるものが「くじ運」だ。もし「くじ」で“その職業”を失ったとしたら、あなたは黙っているだろうか。松浦千鶴子氏は黙っていなかった。昨日、選挙管理委員会に対…続きを読む

「悪い予感」が的中した話

書こうか書くまいか、私には珍しく迷った。けれども、もう20年も前のことなので“懺悔”的な意味も含めて書くことにした。先日、パリのノートルダム寺院が焼けたが、あの映像を見ていて、私には何故か20年前の“…続きを読む

“最悪三人組”が経営する「怖~い病院」

「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、確かにそういう傾向はある。昨日、福岡県警に摘発された医師達などは正にその典型と言える。どういう仲間だったのかというと、まず一人目は院長で井上勉(61歳)。この人物は…続きを読む

ジェドカラー「貴族の墓」は“大発見”の予兆か⁉

4月13日エジプトのサッカラで、今から4400年前のものとみられる「貴族の墓」が報道陣に公開された。古代エジプト王朝で言えば第5王朝の時代のもので、ギザの大ピラミッドで有名な「クフ王のピラミッド」から…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.