今日の迷言・余言・禁言

「とのさま顔」には「とのさま」が良いのだが…

元フィギュアスケート選手だった浅田真央氏が、TV番組の中で“公開お見合い”を行った。そして、その中でもっとも気に入ったのは“元暴走族”のイケメン落語家として人気上昇中の瀧川鯉斗氏だったようだ。浅田真央氏は、最近の日本女性としては珍しいくらいの「とのさま顔」で、眼と眉との間が大きく離れている。観相学上では眼と眉との間、上瞼の部分を「田宅(でんたく)」と言う。ここが“住宅”と“田畑”に関係のある部位だからだ。大昔は、貴族ともいうべき地位や名誉を持つ者は“広い家屋敷”に暮らした。そこで、この「田宅部位」の広い顔を、俗に「とのさま顔」と呼んだ。現代でも、例えば“上皇后・美智子さま”とか、“アパホテル社長・元谷芙美子氏”等の顔を見ればわかるように、広大な敷地に暮らすものは「田宅」部位が極端に広いのだ。そして、“殿様的な御身分”で居られる。つまり、そういう希少な顔貌を持っているのが浅田真央氏なのだ。こういう人には、周りが何でも“お膳立て”してくれる。性格的にはおうように出来ていて、細かなことはあまり気にしない。ただ人が善いので“騙されやすい”という特徴を持っている。こと「結婚」に関しても、お膳立てしてくれたものから選んでいく“お見合いスタイル”は、向いていると言えば向いているが、本来は“広大な邸宅”等を所有している「現代のとのさま」から選んでいくのが良い。そういう点から言えば、元暴走族の落語家は、いま一つ“役不足”のような気がしないではない。相性的には悪くはないのだが、現代の落語家が“広大な家屋敷”を所有できるのかは、いささか疑問だからだ。ただ運気的には、ちょうど浅田氏のホロスコープではトランジットの冥王星が出生時の金星に120度となっていて、本人も「結婚したい気分」の時期に来ているのは間違いがない。そして、木星の方が出生時の土星に0度一体化しているので、この企画を“仕事”として捉えるのなら、今後も継続して行く可能性を感じさせる。さまざまなところから“候補男性”が出現してきそうな可能性もある。そうやって、何回も仕事としてこなしている内に、もしかしたら本物の“王子様”ともいうべき人物が出現して来るかもしれないのだ。


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