今日の迷言・余言・禁言

「ケプラー星」の方が住み心地が良い⁉

10万円がもらえるとか、もらえないとか、地球の“ヤバそうな状態”は当分続きそうなのだが、そんな時に入ってきたニュースが、我が地球に“似た大きさ”“似た温度”“似た条件”を持つ惑星の存在発見というNASAからの報告だ。発信元は信用できる。これまでの膨大な観測データからの発見らしい。その位置は我が地球から300光年の位置らしい。300光年が実際にはどの程度の距離なのかわからないが、宇宙レベルの話として聞けば、それほど遠くない。光の量は地球に比べて75%程度ということなので、少し暗いが、まあ曇りの日が続くと思えば問題はない。おそらくだが「水」は存在するらしい。これがないと、やっぱり生きるのは難しい。次に「大気」だが、これに関してはまだ調査中らしい。これもあってくれないと“普通に暮らす”のは難しい。大きさとしては地球の1.06倍くらいだそうで、ほぼ同じと言っても差し支えない。温度は光の量からすると、少し寒いかもしれないので、暖かい恰好をしなければ…。そういうわけで、少なくとも「砂嵐の星=火星」よりは、はるかに“人類の移住先”として相応しい。もっとも、既に「地球人」じゃなかった「ケプラー星人」が暮らしている可能性はある。どうして「ケプラー星」なのかというと、既に「ケプラー1649c」という名称がついているからだ。我が太陽よりも“小ぶりな恒星”を回っているらしい。だから、少し暗いのかもしれない。それにしても、どれだけの数の星(恒星→惑星)があるのか知らないが、意外なほど、我が地球と似たような惑星は存在していない。似たような条件があれば、間違いなく生物が誕生し、俗にいう「宇宙人」が存在するのだと思うが、私は昔から気になっていることがある。地球の大昔の支配者が「恐竜だった」という事実だ。恐竜がどの程度の頭脳を持っていたのかは知らないが、かなり進んでいたらしい研究もある。こんなことを言っては恐竜さんに失礼なのだが、やっぱり、恐竜さんの支配下の下で生活するのはちょっと…。けれども、もし、恐竜さんが絶滅しなければ、恐竜さん系が地球の支配者になっていたはずで、もしかして「ケプラー星人」というのは“恐竜さん的な外見”を持っているのではないか。宇宙人目撃の中にも「爬虫類系」直立生物の目撃例がある。そういう人達に握手を求められても…。


最近の記事はこちら

「健康・余裕」の百歳なら良いのだが…

なんとなく北海道のニュースを眺めていて「敬老の日」に北海道だけで100歳以上のお年寄りが3867人もいると知って、その数の多さに驚いてしまった。昔は“百歳以上”というのは本当に稀で、文字通り「長寿」だ…続きを読む

続々と発見される「未開封の墓と棺」

このところエジプトでは「墓」や「棺」の“発見”が続いている。それも古代エジプトの古王朝時代に埋葬地として有名だったサッカラの地から相次いで発見されている。9月なって発見された13基の棺は、なぜか積み重…続きを読む

早期の「画像公開」が“発見”に繋がった

千葉県習志野市で9月10日から“行方不明”になっていた中学3年生の少女が19日に無事発見・保護された。最近は“行方不明”となっても、早期に情報公開や画像公開した場合には、その多くが発見・保護されている…続きを読む

5億4000万円「金券ショップ」も加担している⁉

2014年~2016年のわずか2年間の間に5億4000万円分もの切手が「金券ショップ」で換金されていたことが明らかとなった。それも換金したのは、東京の芝郵便局と神田郵便局の当時“課長”と“課長代理”と…続きを読む

作る「銅像」間違えている“お粗末”芸術家

有名人が、その生れ故郷に彫像や銅像を建てられることは珍しくない。そのほとんどは、その街の“誇り”として、記憶に遺したいから建てられる。ところが、たまにはまったく別の目的から、彫像や銅像を建てられること…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.