今日の迷言・余言・禁言

「パチプロ」と「パチンコ依存症」との間

シドニー五輪“マラソン金メダリスト”で、現在は“解説者”として活躍する高橋尚子氏に“パチンコ依存症”の心配が浮上している。女性週刊誌によれば、11時間以上も“パチンコを打ち続ける姿”が確認されているのだ。う~ん、これはただごとではない。パチンコをやったことのある人なら誰でもわかるが、パチンコを打つのは意外なほど体力を要する。私など、最近は特にそうだが、3~4時間もやると目が疲れて仕方がない。緊張感が持続するので体力も失われる。11時間以上も“打ちっ放し”なんて信じられない。しかも、閉店で店内に誰一人残っていないのに“打ち続けていた”というから、すごい。これは、もう「パチプロ」なのか「パチンコ依存症」なのか、どっちかしかない。その日は“記録的な大勝”をしたらしい。まさに“勝負師”である。確か彼女は“大食い”でも知られていた。元々アスリートで“体力に自信がある”のだろう。それと或る種“勝負勘”を持っているのに違いない。それにしても、未入籍の旦那様が車で迎えに来ても、いったんはそのまま帰り、再び迎えに来たというから、肝が据わっている。「プロ」なのか「依存症」なのか、一日の様子だけからでは何とも言えない。あるいは“両方とも正しい”のかもしれない。だが、私には“未入籍”の彼との関係が、それを助長させているのではないか、という気がしないでもない。もし“入籍”していれば、いろいろな意味で、最初、迎えに来た時に“強引にでも連れ帰る”ような気がする。それができないのは“未入籍”だからだ。その一方“11時間も打つ”ようになったのも、もしかすると“未入籍”だからかもしれない。本当は“入籍できない”何かの事情があるに違いない。「結婚」を、何度も口にしていた彼女なのだから…。


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