今日の迷言・余言・禁言

「ヘビ女」になっていた壇蜜⁉

この時期になるとタレントたちの「カレンダー合戦」が始まる。その何番目なのかは知らないが、タレントの壇蜜氏が2019年向けカレンダー発売イベントを行った。壇蜜氏と言えば“過激なハダカ”で知られるが、近年はきわめて大人しく、ファンからの要望で“どこにでも飾れるもの”としてのカレンダー写真なのだそうだ。確かにフルヌードはリビングには飾りにくいのかも…。そう言えば私も、十代の頃、今でいうグラビアアイドルのカレンダーを壁や天井などに貼ってたっけ。自分の部屋で、文字通りハダカに囲まれて生活していたのだ。懐かしいなあ。それを見て母親がひどく恥ずかしそうだったのを今でも忘れない。なぜ自分のハダカでもないのに母親が恥ずかしそうだったのか、きっと「こんなハダカばかり天井に貼ってどういうつもりなの」と嘆いていたに違いない。でも我が偉大な母親は“恥ずかしそうな顔”をしたが、私のすることに文句を言わなかった。何んと“素晴らしい母親”であったことか。ところで壇蜜氏は、今年の誕生日もクリスマスも“デートの予定”はないそうで、クリスマスは3年連続で“人間ドッグ”に入るそうだ。しかも、いまは“恋愛”よりも“雑誌連載”が欲しいらしい。う~ん、これは重症だな。雑誌連載を望むなんて、私と同じじゃないか。今年から始めたのは“ヘビを飼う”ことだそうで、自宅の中でコーンスネークと言われるヘビを飼育しているらしい。う~ん、これはますます重症じゃないか。ヘビを飼うようになった女性で、すぐに恋愛とか結婚に突き進んでいった女性を私は知らない。つまり、ヘビを飼うようになると女性の“結婚”は何故か遅れるのだ。実際、よほどの男性でないと、独身でヘビを飼っている女性の部屋を訪れようとはしないものだ。そう言えば、お祭りの見世物小屋で“ヘビを食べる女”を見たことがある。生きているヘビをその場で殺して生のまま食べるのだ。あれには度肝を抜かれた。そのうち壇蜜氏も「可愛いものですよ」と言ってヘビを身体に巻いて出て来たならご用心。「ヘビ女」として、生きていくよう変身し出した合図だからだ。


最近の記事はこちら

「癒しのジョーク」か⁉「人騒がせ」か⁉

もしもあなたが知人の葬儀に参列していて、その途中で故人の棺桶の中から「お~い、お~い、ここから出してくれ!」という声が聴こえたなら、どうするだろう。もちろん、その場は一瞬、凍り付いた。誰もが、けげんな…続きを読む

“怪しい運動”がBBCで「100人の女性」と評価⁉

欧米人と日本人とでは「評価の基準が異なる」と感じることは多い。英BBCが毎年行っている“人々に感動や影響を与えた”世界各国の「100人の女性」の発表が10月16日に行われ、日本では“女相撲”の復活に取…続きを読む

コンビニもタクシーも「無人」に変わる日

最近は日本のスーパーでも“無人のレジ”が出現し始めている。日本の場合はまだ店内を見渡せば必ず店員さんがいるから良いようなもののアメリカのように“完全無人化の店”が出来始めるのも時間の問題なのかもしれな…続きを読む

「天災」と「死後生命」の不思議

東日本大震災以降「似顔絵ボランティア」を続けて来たイラストレーターの森琢磨氏(46歳)が10月14日に亡くなった。今年2月に「肺がん」が発覚し、その後は闘病が続いていた。彼が東北各県で“似顔絵”をプレ…続きを読む

“無記名書き込み”が「死」を招く

韓国芸能界では、同じような事件があまりにも多い。昨日、ソウル近郊の自宅で、元ガールズグループ“f(x)”で現在は女優主体に活動するソルリ氏(25歳)の自殺遺体が発見された。連絡しても反応がないのに不信…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.