今日の迷言・余言・禁言

「ヨガ」効果を疑問視させるインド人男性

「ヨガ」の発祥地…いうまでもなく古代インドである。大昔、私がまだ少年だったころ、インド人が書いて日本語訳となった“ヨガの教科書”があった。私はそれを読み、神聖な“ヨガ行者”にあこがれを抱いたものだ。ただヨガのポーズは身体的に難しい。元々身体が硬い私には無理だと悟って止めてしまった。実は十代半ばだったその頃、今では考えられないほど私は“性的欲求”が強まっていた。その欲求を抑制し“自由にコントロールできる”と、その本は教えていたのだ。ところが、どうも怪しいと今頃になって思う。なぜなら近年のインドでは驚くほど“強姦事件”が多い。インドの男性全員がヨガ行者ではないにしても、多くの国民は日常的にヨガを行っているのではなかったか。昨日もインド北部の宿泊施設で、22歳の女性を監禁して薬を飲ませ、40人もの男性たちが4日間にわたりレイプし続けたということで、その施設オーナーと支配人とが逮捕された。先日は東部チュンナイで11歳の少女を半年間にわたりビル内に閉じ込め、そのビルの警備員や保全要員たち総勢17名が、かわるがわる強姦し続けたということで17名全員が逮捕された。さらに、その前には15歳の少女に強姦を繰り返していたとして学校長と教師二人、未成年者11人が逮捕された。5月には東部シャルカンド州で16歳の少女が集団強姦に遭い、その挙句に焼き殺された。一体全体どうしてこんなにも“強姦好き”が揃っているのか。しかも、学校長とか、教師とか、ビルの警備員とか、本来なら“それを防ぐべき人々”が平気で行っている。ただ単に“性欲が強い”では済まされない。倫理観とか道徳心も加わってくる問題なのだが、ヨガの重要なテーマの一つは“感覚の制御”、本当にヨガが効果を発するものなら、ぜひそれをカラダで証明してほしい。


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