今日の迷言・余言・禁言

「ロボット」になれば何でもできる

近年「イスラム原理主義」者によるテロ事件が後を絶たない。日本人には理解しがたいことだが、彼らは死ぬことを恐れないし、殺人を恐れない。何よりも“悪いことをしている”という自覚がない。どうしてないのかといえば、ロボットだからなのである。それも「神のロボット」だからなのである。神に代わって行っている、という意識が強いから、どんなに残虐なことをしても“悪いこと”としての自覚がない。だから犯行を実行するとき、必ず「神は偉大なり」と言いながら行う。誰でも解かるように、ロボットというのは“指令を与えられて”動いている。信仰心が強まることで、“聖戦を実行しなければならない”という意識が強まり、神からの“指令を受けた”かのような意識が強まって実行犯となる。実は、人間の“潜在意識”というのは、元々がロボットとして働くようにできている。古来からの宗教は“どの宗教”でも、この潜在意識に働きかけ、同じ暗示を四六時中与え続けて自分自身をコントロールし、人間を“ロボット化”することで、幸福を与えようとするシステムなのだ。したがって、システムとしてはどの宗教でも同じなのだが「イスラム原理主義」では、元々が“部族宗教”なので、“敵対すべき存在は抹殺すべき”という教えなので、その過激な部分が問題を起こしているのだ。そこで“潜在意識”の持っている「ロボットの部分」を上手く活用すれば、人間“何でもできる”ということになる。自分に対して、正確に言えば自分の“潜在意識に対して”四六時中暗示を与え続けることができれば、それが可能となるのだ。例えば、自分は“神に代わって癌の特効薬を発見しなければならない”との指令を与えて、その分野の仕事に取り組めば、いずれそれを成し遂げることができるようになる。但し、実際にその分野に関わっていること、そのためには多少の困難があっても仕方がない、と割り切ることができればだが…。


最近の記事はこちら

同じ“不満”を感じさせないために…

最近は仕事では滅多に札幌から動かない。その私が珍しく動いた。あまりにも熱心に天童春樹先生や天晶礼乃先生から何年もの間、大阪で“占いの講習会”を開くよう勧められたからである。まあ、ハッキリ言うと断り切れ…続きを読む

子供たちは「わるもの」の正体を知っている

新日本プロレスのエース・棚橋弘至氏が主演する映画であることは知っていた。その内容も、棚橋選手が“悪役レスラー”として登場する映画だということも知っていた。ただ、その原作が人気絵本の『パパのしごとはわる…続きを読む

15人のうち「7人の癌(がん)」が消えた!

さまざまな分野で“奇跡の療法”と呼ばれるものが存在する。正式な“医学療法”もあれば“民間療法”もある。ただ、どちらの療法にしても人によって“合う・合わない”はあって、誰にでも“確実に効く”と言う療法は…続きを読む

「宥恕(ゆうじょ)」で“新しい人生”が始まる

永年、日本人をやっているが、時々、未だに“知らなかった言葉”に出くわして面食らうことがある。今回は「宥恕=ゆうじょ」だ。決して「遊女=ゆうじょ」ではないので、念のため。さて「宥恕」とは何だろう。辞書に…続きを読む

「日本の自由」は“素晴らしい国”の証

9月18日発売『新潮45』10月号の特集では、8月号で問題となった自民党・杉田水脈氏の論文《「LGBT」支援の度が過ぎる》に対して、擁護する趣旨の論文を掲載。《そんなにおかしいか「杉田水脈」論文》とし…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.