今日の迷言・余言・禁言

「今」を生きるということ

人には誰でも「輝いている時」があります。或いは忘れ難い「運命の時」があります。そこから「人生の歯車」をぴたりと止めてしまう人がいます。まるで時間が止まってしまったかのように、そこから動こうとしない人がいます。けれども、駄々っ子がしゃがみこんでも誰もそれに手を貸すことがないように、結局は本人が泣きながら立ち上がって“母親を追いかける”幼児のように、気持ちを切り替えるしかないのです。戻らない過去を追いかけるより、未来に駆け上っていく勇気を持つのです。


最近の記事はこちら

90代女性が300人働いている企業

私など“80代”でもすごいと思うのだが、その80代では2600人が働いているという。そして“90代”で300人が働く。しかも全員が女性達である。神谷知子執行役員によれば、その80代から90代の“仕事人…続きを読む

81歳「心中」“見せかけ殺人”なのか?

昨日まで入院していた81歳の女性が、退院と同時に“元夫の殺人容疑”で逮捕された。馬場妙子容疑者だった。けれども彼女は「心中しようとしたのだ」と言って殺人を否定している。今月16日午前4時ごろ、博多港か…続きを読む

「慰安婦はアイドル」の訪日韓国人たち

韓国にも良識のある人はいる。その一人は世宗大教授の朴裕河(パク・ユハ)氏だ。彼は『帝国の慰安婦』を出版、その内容が慰安婦の方々の名誉を傷つけるとして起訴されたが、今年1月無罪となった。その朴氏だが、こ…続きを読む

「大富豪」と「ホームレス」だけ居住する街になる

世界で一番“お金持ち”が沢山暮らしている街はどこだろう? そう、ニューヨークだ。もちろん、東京ではない。それでは世界で一番“ホームレス”が多い街はどこだろう? 実は、これもニューヨークなのだ。つまり、…続きを読む

「病は気から」は本当だったが…

北大の村上教授を中心とする免疫学チームが「病は気から」のことわざを実証するデータを15日オンライン科学誌上で発表した。つまり、マウス実験により睡眠不足などの慢性的なストレスを与えて、それに神経細胞を攻…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.