今日の迷言・余言・禁言

「今」を生きるということ

人には誰でも「輝いている時」があります。或いは忘れ難い「運命の時」があります。そこから「人生の歯車」をぴたりと止めてしまう人がいます。まるで時間が止まってしまったかのように、そこから動こうとしない人がいます。けれども、駄々っ子がしゃがみこんでも誰もそれに手を貸すことがないように、結局は本人が泣きながら立ち上がって“母親を追いかける”幼児のように、気持ちを切り替えるしかないのです。戻らない過去を追いかけるより、未来に駆け上っていく勇気を持つのです。


最近の記事はこちら

人間の身体は「機械」なのかもしれない

これを読まれる99%の人が「何をバカな…」と思うことだろう。けれども、私は“人間の身体は機械かもしれない”と本気で思っている。だからこそ時々信じられないようなミスが生じる。機械として埋め込まれている部…続きを読む

女性の地位は二極化されている

世界的に見ると、日本というのは女性の社会進出がまだまだ“進まない国”の代表的な国の一つだ。だから総体的に言うと、“男性優位社会”ということになる。そうは言っても、私が日ごろ接する女性達を見ていると、自…続きを読む

安室よりも丘の方が“紅白”には合っている

今年で68回目を迎えたNHK紅白歌合戦。その“初出場組”のお披露目があった。その中で、一人だけ和装で現れたのが演歌で初出場となる「丘みどり」であった。と言っても、正直、私はこの人の歌をきちんと聴いたこ…続きを読む

「日本」は“来年行きたい国”№1になった

まるで“雪だるま”のように、世界各地に「慰安婦像」を作り続けている韓国だが、その韓国人の海外旅行者たちを対象として、2018年に“行きたい国”のアンケートを取ったら、何とダントツで我が“日本”が選ばれ…続きを読む

「警察学校」で教えていたのは…

私も大昔、一般企業に勤めていた20代の頃、会社のみんなと行った経験があるのが“野球賭博”である。私はその頃、それが道徳的に良くないことだとは思ったが、法律的にも良くないことだとは知らなかった。だから仕…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.