今日の迷言・余言・禁言

「今日」が、やがて「過去」になる

当然のことながら「今日」という日は、いつかは“記憶の片隅”に追いやられて「過去」となります。どんなに大きな悩みがあっても、どんなに苦しい状況にあっても、どんなに辛い立場であっても、いつかはその「呪縛」から遁れて、そういう日々もあったと懐かしく“振り返る”時期がやってくるものです。しかも、人間には「忘れる」という機能が備わっていて、自分の“困難や苦悩や悲惨”な状況は他の記憶よりも早くに遠くへと追いやられていくので、結果的に「懐かしい」感情だけが強く“その時の記憶”を支配するようになります。人間の記憶力は平等ではないのです。けれどもそのお蔭で、われわれは“さまざまな逆境”を乗り越えて、人一倍“輝いて見える”幸せな時間に辿り着くことが出来ることを、無言のうちに神様は教えようとしているのかもしれません。


最近の記事はこちら

「病は気から」は本当だったが…

北大の村上教授を中心とする免疫学チームが「病は気から」のことわざを実証するデータを15日オンライン科学誌上で発表した。つまり、マウス実験により睡眠不足などの慢性的なストレスを与えて、それに神経細胞を攻…続きを読む

「心霊スポット」は避けたがるのが霊視者

人には“霊的存在”を見たり感じたりできる体質と、そうでない体質の人達がいる。そして実際には“そうでない体質”の人達が圧倒的に多い。したがって“見たり感じたりできる体質”を否定したり、逆に、羨ましがった…続きを読む

「三つの国」へのメッセージ

昨日、北朝鮮で拘束されていたカナダ人の牧師が解放された。なぜ解放されたのか、答えは簡単である。カナダが水面下で北朝鮮との交渉に応じて何かの交換条件を呑んだか、いくばくかの金銭を支払ったか、いずれかであ…続きを読む

超アウトな「わいせつ罪」の施行

世の中にはいろいろな趣味・嗜好の人がいて、最近はいろいろな“わいせつ犯罪”が報道されるので、滅多なことでは驚かなくなった。そういう私でも“超アウト”に感じたのが今回の逮捕劇だった。静岡県で起きた父親が…続きを読む

「間近で見たい」と思わせるスター

私は個人的に人を差別する方ではないので、一般の方達の“ファン気質”というものが今一つよく解からない。例えば芸能人でも、スポーツ選手でも、政治家でも、その人が有名だから「間近で見てみたい」という風な気持…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.