今日の迷言・余言・禁言

「先が見えない」ことの不安

同じ震災の被災者でも宮城や岩手の被災者が立ち直りを見せている反面、原発事故の現場となった福島の被災者の自殺者が未だ続いているそうです。人間はどんな窮地に追い込まれても、その向こうに“希望が見える時”、困難や苦しみに耐えていくことが出来ます。けれども目隠しされてしまったかのように「先が見えない」状態に追い込まれると、不安と焦燥ばかりが大きくなって「生きる気力」が失われていくのです。けれども、現状では先が見えないように思えても、意外なところから“光が差し込まれている出口”がポッカリと開いていたりするものです。その出口を見つけ出す「道しるべ」として“正しい占い”を利用してほしいと思います。


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「命のロウソク」は売っていないのに…

東京江戸川区の住宅で13日の夜、練炭による“集団自殺”の可能性が高い5人の死体が発見された。おそらく、この家の持ち主が“自殺志願者”たちを道連れにして集団自殺を図ったと思われる。今のところ、男性一人、…続きを読む

美穂は「黄金期」を再来できるか

丁度、80年代から90年代にかけて日本の“バブル期”と重なっていたのがフジテレビの“黄金期”だった。そのフジテレビが“復活”を目指すべく“白羽の矢”をたてたのが女優・中山美穂氏である。確かに、89年「…続きを読む

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よく“生前”いろいろとトラブルを起こしていた人物が亡くなった時「これでようやく穏やかな日常が過ごせるね」等と親戚たちが話しているのを耳にする。ところが、世の中には“死んでから”もトラブルを起こし続ける…続きを読む

カラダの“空洞”とココロの“空洞”

TV番組やインターネット配信は、時に予期せぬ形で“人気者”を生み出したり、“巨富”を与えたりする。TV「あいのり」に2007年より素人参加した「桃」もそういう女性の一人だった。素人参加者たちが8か国を…続きを読む

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