今日の迷言・余言・禁言

「先が見えない」ことの不安

同じ震災の被災者でも宮城や岩手の被災者が立ち直りを見せている反面、原発事故の現場となった福島の被災者の自殺者が未だ続いているそうです。人間はどんな窮地に追い込まれても、その向こうに“希望が見える時”、困難や苦しみに耐えていくことが出来ます。けれども目隠しされてしまったかのように「先が見えない」状態に追い込まれると、不安と焦燥ばかりが大きくなって「生きる気力」が失われていくのです。けれども、現状では先が見えないように思えても、意外なところから“光が差し込まれている出口”がポッカリと開いていたりするものです。その出口を見つけ出す「道しるべ」として“正しい占い”を利用してほしいと思います。


最近の記事はこちら

「境遇」の中で見つける「生き方」

学校ではさまざまな知識や技術を教えてくれるが「生き方」については教えてくれない。「生き方」というものを本能的に学ぶのは、その人が育ってきた境遇が一番なのだ。10月18日の夕方、埼玉県和光市でマンション…続きを読む

「温泉付き別荘」が100円で購入できる⁉

少子高齢化に伴って「空き家」はどんどん増えていく。不動産情報サイトには“驚き価格”が目白押しだ。中でも目を引くのは極端な“たたき売り価格”。本当だろうかと誰もが思う。例えば、伊豆の温泉付き二階建て別荘…続きを読む

「ジュリー」は、もういない

世の中には“美形”に生まれて来る人もいれば、そうでない人もいる。先ごろ亡くなった樹木希林さんは“美形”ではなかったことが、後年になって“重宝”された。CMでも「美しい方はより美しく、そうでない方はそれ…続きを読む

イスラム教は、やっぱり怖い!

イギリスの中東専門ニュースサイト「ミドル・イースト・アイ」は16日、サウジ人記者カショギ氏がサウジ総領事館内で生きたままテーブルの上で身体を切断され7分で死亡した、と伝えている。切断したのは“暗殺集団…続きを読む

インドが「CoCo」で埋め尽くされる日

今から30年以上前、私はビルの中にあった“占いハウス”に出勤する形の占い師だった。或る日、30代半ばくらいのちょっとハーフっぽい男性がやって来た。彼は口数の少ない日本人だったが、ドイツで寿司職人をして…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.