今日の迷言・余言・禁言

「先が見えない」ことの不安

同じ震災の被災者でも宮城や岩手の被災者が立ち直りを見せている反面、原発事故の現場となった福島の被災者の自殺者が未だ続いているそうです。人間はどんな窮地に追い込まれても、その向こうに“希望が見える時”、困難や苦しみに耐えていくことが出来ます。けれども目隠しされてしまったかのように「先が見えない」状態に追い込まれると、不安と焦燥ばかりが大きくなって「生きる気力」が失われていくのです。けれども、現状では先が見えないように思えても、意外なところから“光が差し込まれている出口”がポッカリと開いていたりするものです。その出口を見つけ出す「道しるべ」として“正しい占い”を利用してほしいと思います。


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