今日の迷言・余言・禁言

「光」を求めて

人は誰でも、逆境に陥った時には本能的に「光」を求めて行動する。自分にとって少しでも未来を照らし出してくれるよう思える方向へ手を伸ばすのだ。ところが、その時には「光」に見えたものが、後から気付くと“「闇」への入り口”だった、ということも多い。日頃、思慮深い人であっても、勘の良い人であっても、人生には「魔」というものが忍び込むことがある。運気の悪さが「魔」を呼び寄せてしまうこともある。或る種の思い込みとか、タイミングとか、反抗心とか、投げやりな気持から、一瞬「光」の奥に潜む「闇」に気付かないことがあるのだ。突き進んでいくにしたがって、未来を予知する潜在意識は何らかの「警告」現象を発するが、そこで“踏みとどまれる”人は少ない。「運命の分かれ目」という言葉には、誰もが体験する人生の真実が含まれている。


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「赤い球」ではなく「蒼白い球」

人間は齢を取って来ると“自分の死”というものを考えるようになる。どういう“死に方”をするのだろうか。“いつ”死ぬのだろうか。それまでに“何”をしておけば良いのだろうか。…ということで、アントニオ猪木氏…続きを読む

前大統領へ離党勧告を下す国民

私にはどうしても解からないことがある。韓国民の心情だ。前大統領であった朴槿恵被告に対し、旧与党である自由韓国党は事実上の“除名処分”である離党勧告を下す決定をしたという。かつて日本でも、収賄罪で田中角…続きを読む

バブル期88年の「13連騰」に並んだが…

私は9月13日に「日本株反転の兆し」を予言し、9月28日に「日本株“長期上昇の形”は整った」と予言した。それらは不思議なほどに的中し、日経平均はバブル期真っただ中1998年2月の記録「13連騰」に並ん…続きを読む

聖心女子大卒同士の対決‼

世の中にはいろいろな対決がある。この二人は共に「夫の身代わり」である。そして共に「聖心女子大」という“お嬢様学校”を卒業している。そして「母親」でもある。そして一応「美人」に属する。そしてここからは私…続きを読む

「イスラム国」は滅んでも…

シリア民主軍が昨日、過激派組織IS(イスラム国)が「首都」と位置付けるシリア北部ラッカ全域の制圧に成功した。このところISには以前の勢いがなく、主要モスクも奪われ、首都も失ったことで、事実上の崩壊とな…続きを読む

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