今日の迷言・余言・禁言

「地球温暖化」より「地球氷河期」が怖い!

6日~8日にかけて、日本列島は「寒気」に抱かれる。朝方の気温が沖縄などを除くと、全国的に“氷点下”となるのだ。まあ私の住む北海道などは、冬場はいつも“氷点下”で慣れているので慌てることはないが、普段の年は“氷点下”になることがない四国や九州まですっぽりと「寒気」に抱かれる。つまり“北海道の冬”というのはどういうものかを、旅行しなくても体験できる貴重な朝方なのだ。私は北海道で、しかも2月生まれなので、本来なら“寒さ”には強いはずなのだが、大変に弱い。だから、すぐ近くで「札幌・雪まつり」をやっているのだが、見に行こうという気持ちになれない。まあ地元TVではいろいろと映してくれるので、わざわざ見に行かなくても…と思ってしまう。多分、その内、街中まで出る機会があって、通り掛かりに見ることにはなるだろう。とにかく私は、本当はもっと暖かいところで生活したい。一年中15度~25度くらいのところが理想的だ。暑すぎるのも困るが、何と言っても寒いのは困る。そう言えば、今年の1月9日《世界で「気象」が荒れ狂っている》と書いたが、そしてカナダやアメリカ東部で「爆弾サイクロン」と呼ばれる寒気団が発生し、氷点下50度に近い寒気が襲っていることを伝えた。つまり今年の“異様な寒気”は世界的なのだ。昔「地球温暖化」が叫ばれ、毎年どんどん“気温が上昇していく”という報道はいったい何だったのか。むしろ、このような冬が続くと「地球氷河期」が再び襲って来る…という都市伝説の方が現実味を増していく。徐々に気温が低下していって、やがては地球全体が氷点下50度の世界に変わって、核戦争など何もしなくても「人類滅亡」というストーリーだ。万一に備えての対策を、世界が一つにまとまって考えるべき時期に来ていると、この寒気団の空の上から「雪女的な女神」が告げているようで、怖い。


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