今日の迷言・余言・禁言

「小さな幸せ」が「大きな幸せ」に勝つ

どのような人生を歩んだ人でも、第三者的に見た「人生の絶頂期」は、必ずしも本人の“一番の幸せ”と重なり合っているわけではありません。むしろ第三者的に見れば、特別何もない「平凡な時期」の方が、本人にとって“一番の幸せ”を謳歌している時期であるケースが多いのです。それは“絵に描かれた”ような「大きな幸せ」、或いは「完全な幸せ」よりも、第三者的に見れば“あまりに凡庸”で、ささやかに過ぎる「小さな幸せ」の方が、本人にとっては“何にも代えがたい大切なひととき”であり、華やかさを伴う「大きな幸せ」など望んでいないからなのです。


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「健康・余裕」の百歳なら良いのだが…

なんとなく北海道のニュースを眺めていて「敬老の日」に北海道だけで100歳以上のお年寄りが3867人もいると知って、その数の多さに驚いてしまった。昔は“百歳以上”というのは本当に稀で、文字通り「長寿」だ…続きを読む

続々と発見される「未開封の墓と棺」

このところエジプトでは「墓」や「棺」の“発見”が続いている。それも古代エジプトの古王朝時代に埋葬地として有名だったサッカラの地から相次いで発見されている。9月なって発見された13基の棺は、なぜか積み重…続きを読む

早期の「画像公開」が“発見”に繋がった

千葉県習志野市で9月10日から“行方不明”になっていた中学3年生の少女が19日に無事発見・保護された。最近は“行方不明”となっても、早期に情報公開や画像公開した場合には、その多くが発見・保護されている…続きを読む

5億4000万円「金券ショップ」も加担している⁉

2014年~2016年のわずか2年間の間に5億4000万円分もの切手が「金券ショップ」で換金されていたことが明らかとなった。それも換金したのは、東京の芝郵便局と神田郵便局の当時“課長”と“課長代理”と…続きを読む

作る「銅像」間違えている“お粗末”芸術家

有名人が、その生れ故郷に彫像や銅像を建てられることは珍しくない。そのほとんどは、その街の“誇り”として、記憶に遺したいから建てられる。ところが、たまにはまったく別の目的から、彫像や銅像を建てられること…続きを読む

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