今日の迷言・余言・禁言

「昭和顔」に人気が集まる不思議

ここ数年、太めの“ナチュラル眉”や“重めのボブヘア”や“清楚なブラウス姿”など「昭和」を代表するメイクやファッションが密かに流行し始めているのだという。人気女優でも黒木華や有村架純など「昭和顔」と呼ばれる雰囲気の顔立ちが支持され始めているらしい。一口に「昭和」と言っても長いので、昭和の中のいつの時代かによっても違うのではないかと思うのだが、若い人たちに支持されているのは“昭和40年代頃の顔やファッション”らしい。どういう“顔”や“ファッション”だったか、思い出そうとしても思い浮かばない記憶力の著しい減退の方が、私にとっては問題だ。ただ当時のアイドルなら、南沙織とか、小柳ルミ子とか、天地真理とか、浅田美代子とか、あべ静江とかの名は思い出す。う~ん、中には変わりすぎてしまった人もいるけど、とりあえず、その当時の“顔”や“ファッション”ならなんとなく思い出せる。ざっくり言って40年以上前の日本にタイムスリップすれば良いということだ。日本に勢いがあった時代で“スターも輝いていた”時代だ。そういえば“占いの世界”では、浅野八郎氏とか、門馬寛明氏とか、マリー・オリギン氏とかが活躍した時代だ。ふ~む、ということは、今は「浅野八郎」のような“顔”になって「浅野八郎」のような“占い本”を出せばベストセラーとなるのだろうか。確かに昔、占い師仲間から「波木先生は何でもできるから、浅野八郎みたいになれば良いのよ」と言われたことがある。でも、正直、あの顔はそんなに好きじゃないし、あの人の占いは当たらないし、あの人の話し方も心理学者にしか見えないのだけれど…。困った。


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