今日の迷言・余言・禁言

「有働」と「加藤」の対決が迫っている

今、フリーとなって“注目”を浴びている二人の女子アナウンサーがいる。その一人はNHKを飛び出した有働由美子アナであり、もう一人はフジテレビを飛び出した加藤綾子アナである。この二人、年齢もタイプも違うので、あまり比較をされたことはないが、ホロスコープや四柱命式では共通しているところもある。そして、今、二人とも占星学的に見ると文字通り“転機”が訪れようとしている。ここで「おやっ」と思う人がいるかもしれない。確かに、二人ともフリーになったが、それはもう過去で過ぎているではないか。違うのだ。確かにフリーとなったのは過去だが、本当の「変身」はこれから、それも“この夏”に始まるのだ。先ほども述べたように、二人には共通の星の配置があり、その惑星配置に“大きなインパクト”が表れるのが夏場だからだ。もちろん、既に有働氏はNHKの海外特番が何本か決まっているし、加藤氏は現在ドラマ出演で“新たな顔”を見せている。私が言いたいのはそれらではない。もっと根本的に変わっていくはずなのだ。もしかすると有働氏はバライティ番組のMC、加藤氏はTVドラマのヒロイン、或いは二人とも秋スタートの“新番組”で文字通りの「新しい顔」としての採用が決まるかもしれない。とにかく、これまでとは明らかに“違った顔”として登場する転機なのだ。特に加藤氏の場合、変身の度合いが大きいので「女優転向宣言」が飛び出す可能性もあり、有働氏の場合、大企業のCMが複数決まって巨富を得る可能性もある。二人の共通しているのは、組織の中で上司と上手くやっていく自信がないことと、体制批判的精神を持っていること、舞台女優的素質を持っていること、男性運が良くないこと、自立意識が強いこと、運勢の波が激しいことなどである。そして何よりも、今年の夏場から「新たなる顔」を見せるに違いないことである。


最近の記事はこちら

同じ“不満”を感じさせないために…

最近は仕事では滅多に札幌から動かない。その私が珍しく動いた。あまりにも熱心に天童春樹先生や天晶礼乃先生から何年もの間、大阪で“占いの講習会”を開くよう勧められたからである。まあ、ハッキリ言うと断り切れ…続きを読む

子供たちは「わるもの」の正体を知っている

新日本プロレスのエース・棚橋弘至氏が主演する映画であることは知っていた。その内容も、棚橋選手が“悪役レスラー”として登場する映画だということも知っていた。ただ、その原作が人気絵本の『パパのしごとはわる…続きを読む

15人のうち「7人の癌(がん)」が消えた!

さまざまな分野で“奇跡の療法”と呼ばれるものが存在する。正式な“医学療法”もあれば“民間療法”もある。ただ、どちらの療法にしても人によって“合う・合わない”はあって、誰にでも“確実に効く”と言う療法は…続きを読む

「宥恕(ゆうじょ)」で“新しい人生”が始まる

永年、日本人をやっているが、時々、未だに“知らなかった言葉”に出くわして面食らうことがある。今回は「宥恕=ゆうじょ」だ。決して「遊女=ゆうじょ」ではないので、念のため。さて「宥恕」とは何だろう。辞書に…続きを読む

「日本の自由」は“素晴らしい国”の証

9月18日発売『新潮45』10月号の特集では、8月号で問題となった自民党・杉田水脈氏の論文《「LGBT」支援の度が過ぎる》に対して、擁護する趣旨の論文を掲載。《そんなにおかしいか「杉田水脈」論文》とし…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.