今日の迷言・余言・禁言

「束縛」や「干渉」から逃れる方法

世の中「束縛」や「干渉」を嫌う人は多いものです。けれども、それを表情や態度で“露骨に示す”と、たいていの場合、倍返しで相手は「束縛」してきたり「干渉」してきたりするものです。束縛や干渉をする相手は、親兄弟の場合もあれば、配偶者の場合もあれば、恋人の場合もあれば、友人の場合もあれば、上司の場合もあれば、全くの“赤の他人”の場合もあれば…実にさまざまです。とにかく「束縛」や「干渉」を嫌う人は、自分のことなど“構わないで”ほしいわけです。あれこれ“いわないで”ほしいわけです。どう生きようと“勝手じゃないか”とおもうわけです。“子供じゃないんだから”とおもうわけです。はっきり言って「うるさい」としか思わないのです。自由を奪われたくないのです。“心配顔”で言われるとか、“上から目線”で諭されるのが特に嫌なわけです。さて、どうして“そういう人達”は、束縛や干渉をやめないのでしょうか。止めてくれないのでしょうか。それは、なぜ“逆らうのか”が解らないからです。なぜ“理解できないのか”が信じられないからです。だから、相手の束縛や干渉から逃れたいなら堂々と「私は逆らって“不幸になる”かもしれないけど、後悔はしない。もし束縛や干渉のまま生きたら“幸福になる”かも知れないけど、後悔すると思うから」と言ってあげれば良いのです。そういう風に宣言したなら、相手は二度と「束縛」したり「干渉」したりはしなくなるものです。


最近の記事はこちら

「勤労感謝の日」84歳、深夜7時間の激務

「勤労感謝の日」というのは、日頃働いている労働者が“骨休め”をして良い日だと多くの人が思っている。ところが、そうではないのだ。この日は元々「新嘗祭(にいなめさい)」という“大祭の日”であった。それが戦…続きを読む

若者より老人の方が“外出好き”だった⁉

国土交通省の調査だから多分、本当なのだろう。日本の場合、20代の若者よりも、70代の老人の方が“多く外出している”という驚くべき結果が公表された。この若者の外出が減ってきていること自体は世界的な現象ら…続きを読む

日馬富士は「流行語大賞」を狙っていたのか?

予想外の方向へと動き出した感のある「日馬富士の暴行事件」。どうも雲行きが怪しくなってきた。人は誰でも酒が入ると、ついつい口が滑る。気持ちもふらつく。だから、時には“タブーな言葉”なんかもぶつけてしまう…続きを読む

21世紀は「海底遺跡」の時代

時代が進むことで、過去が解かって来る。近年、水中考古学というものが脚光を浴び始めている。これまでは、海の底の探索はいろいろな意味で難しかった。それが、ここに来て徐々に可能となった。その結果、まだまだ知…続きを読む

人間の身体は「機械」なのかもしれない

これを読まれる99%の人が「何をバカな…」と思うことだろう。けれども、私は“人間の身体は機械かもしれない”と本気で思っている。だからこそ時々信じられないようなミスが生じる。機械として埋め込まれている部…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.