今日の迷言・余言・禁言

「法令線」の不思議

たまたま必要性があって或る方の画像を検索していて、笑顔であっても“鼻脇から出る法令線”が全く出現していないことに気付いた。ネットでは“職場内におけるマスコット的存在”という風な表現で周囲からの悪い評価はない。ただ“熱愛記事”が週刊誌にスクープされて以降、目立つような仕事分野からは外されてしまったらしい。その記事では、今となっては「寿退社」以外の道はないという風な辛辣な予測まで示されていた。ナルホド。確かに、この法令線では“仕事で残る”のは難しそうだった。女性の場合、法令線が若いうちから“クッキリしすぎる”のも問題なのだが、法令線が“影も形も見られない”のも問題なのである。観相学上での「法令線」は、通常、鼻脇から口の周りを取り囲む筋で、一般的には中年期に差し掛かると目立ってくるケースが多いが、そうでない場合もある。男女別では、男性の方が判然と刻まれやすいが、そうでない場合もある。仕事別では独立自営の方がクッキリ出現しやすいが、そうでない場合もある。つまり、一概に“これこれだからクッキリ”とは言いきれない微妙な筋なのだ。ただ“職業意識・使命感”に関係が深いこと、“本人の管理領域”に関係が深いこと、“社会的な自立意識”に関係が深いこと、“自分に従う者達”に関係が深いこと…などが判明している。一般的にいえば、だから“社会的にそれなりの役割を果たしている人たち”にクッキリ刻まれている方が多い。そして、本人の職業意識がそれほど強くないとか、自分の管理や管轄の意識がないとか、自立という感覚をもっていないとか、あまり人を従わせる気持ちがないとか…いう場合、基本的に法令線はクッキリとは刻まれない。そういうわけで、法令線=職業線ではないのだが、自分の社会的役割を“自覚”している方が、判然としやすい線であることは確実である。そして、その方が世間一般は“きちんと仕事をしている人”とみなしてくれやすい。そういう私自身は、昔から法令線乏しく、未だに判然としていない。


最近の記事はこちら

不気味な「予言論文」が示唆する「次のコロナ」

都市伝説的に過去の時代「既にそれは予言されていた」という出来事がしばしば存在する。そういう可能性を秘めている“不気味な医学論文”が存在する。それは医学の専門誌で2008年に発表された8人の連名研究者に…続きを読む

「才能発揮」には忍耐強さも必要

昨日、毎年行われる「プロ野球ドラフト会議」が行われた。新人選手に対する“スカウト交渉権”を得るための場だが、今年の場合さまざまな面でいつもとは異なり、異色のドラフト会議になった。私が何よりも感じたのは…続きを読む

混乱の「大阪都構想」“言い出しっぺ”は居ない

11月の1日に“住民投開票”が行われる「大阪都構想」の“賛・否”が揺れに揺れている。住民自体の意見が「真っ二つに割れている」のが現状のようだ。アンケート調査を行っても、年代別、男女別、政党支持別で、そ…続きを読む

「500年前の件」で謝罪し、絵文書も貸せ⁉

500年前、現在のメキシコは「アステカ王国」だった。それなのにスペイン人たちがやって来て、先住民たちに対して残虐な行為を働き、略奪をし、服従させた過去を持っている。だから「謝れ」と、現メキシコのアムロ…続きを読む

ホテルに残された「遺影」「骨壺」は忘れ物なのか

客足が戻りつつあるホテル業界だが、そのホテルマンが語ったという“忘れ物”についての記事が興味を引いた。ホテルの忘れ物で圧倒的に多いのが「スマホの充電器」「アクセサリー」「洋服」の三種であるらしい。確か…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.