今日の迷言・余言・禁言

「波木星龍インタビュー記事」は誰に役立つ⁉

時々よく解からない取材や問い合わせが来る。私に対する“インタビュー取材”も、そういう“わからないこと”の一つだ。過日も別々の電話占いの会社から“取材”を受け、それが記事としてまとめられた。その一つは「電話占いセレクト」という会社で、もう一つは「電話占いサーチ」という会社だ。私が、これらの取材を受けるのは、勝手に嘘を書かれたくないからである。昔、似たような取材の依頼があって、放って置いたら「私が話していない内容」が載せられた。それ以来、嘘を書かれるのは嫌なので、極力、この手の話には応じることにした。セレクトの方はhttps://dennwauranai-select.com/namikiseiryu-interview/であり、サーチの方はhttps://dennwauranai-search.com/inteview-namiki/である。ただ、それらの会社の“電話占い師”ではない私への取材記事が、それらのサイトを見る人たちに役立つだろうか。それに一般の電話占いの会社は「分単位の料金制」を採用している。私の場合には一律で、短くても指定料金は頂くが、その代り“延長”という方法を取らせない。というのは、私はこれまでの経験から、電話占いは40分あれば大概のことは判断可能であり、それ以上になると「占い」から離れてしまうことを体験的に感じているからだ。直接鑑定でもそうだが、私は基本1回に付き60分以上の鑑定は、よほどのことがなければ行わない。一人の相談事に関しては大体60分くらいがちょうど良いのだ。逆に短すぎても、訊き足りないところや、言い足りないところが出て来やすい。私の場合、人によって判断の仕方を“大きく変える”ということがない。そういう意味では、どのような相談事でも、たくさんの人数が絡むことは別だが、そうでなければ60分くらいでの鑑定時間が最も妥当なことを体験的に感じている。ただ、問題が一つだけで最初から、その相談事を要領よく話してもらえれば、30分あれば十分に鑑定可能である。インタビュー取材にしても、その取材の仕方というか、質問の内容によっては答え方が大きく異なり、上手い訊き方というか、話の引き出し方が良いと、自分では思ってもいなかったような言葉が出て来ることもある。これからはなるべく、違った答えをすることにしよう。


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