今日の迷言・余言・禁言

「流行歌」がない!

年末が近づくと誰でも「今年一年」を考える。近年、今年を代表するような「歌」がない。「流行語」はあっても「流行歌」がないのだ。なぜ「流行歌」がなくなってしまったのだろう。歌手たちは沢山いるのに、今年を代表するような“誰もが自然に口ずさむような歌”がない。1960~90年代までは、間違いなくそれがあった。いつの間になくなってしまったのだろう。“誰もが自然に口ずさむ歌”には、いくつかの条件がある。「憶えやすいメロディー」「心に残る歌詞」「独特の歌い方」そして何よりも“毎日のように聴こえてくる”。何かが「流行歌」を奪い取っていった。


最近の記事はこちら

インディオが怖れる「黒い雨」が降る

太古そのままに密林を伴って南米を流れているのがアマゾン川だ。南米の“母なる川”と言っていい。そのアマゾン川で“異変”が起こっている。森林火災が異常発生しているのだ。今年に入ってブラジルで発生した“森林…続きを読む

やがて「香港」は“廃墟”と化すのか⁉

私が最初に《飲み込まれていく「香港」》というタイトルで、その“危うさ”を書いたのは数年前だ。それから2018年1月15日には《台湾やマカオまで「一つの中国」と言われても…》と不吉な予兆について書いた。…続きを読む

“7度目”と“4度目”の「愛の終着駅」

日本人は他の人種に比べて「執念」というものが、それほど強くない。「和食」で“こってり”とか“とことん”とかいう表現はほとんど出て来ない。どちらかと言えば“あっさり”や“さっぱり”を好むのが日本人なのだ…続きを読む

「令和」が感じられない“即位記念切手”

意外に気付かないでいた10月からの“切手代値上げ”だが、それを気付かせる意味もあってのことなのかどうか知らないが、10月18日から「天皇陛下即位記念」の新たな切手が発行されることが公表された。昨日、そ…続きを読む

「風水家相」で大切なのは“基礎的な事実”

吉本興業の“闇営業問題”で謹慎処分になっていた芸人たちの多くが8月19日に「東京吉本」の舞台に立った。その中にはスリムクラブの内間政成氏の姿もあった。彼は妙な形で多くの同情を集めている。何度か5年前に…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.