今日の迷言・余言・禁言

「浪人になりなさい」という予言

私が最初に逢った占術家は、室蘭に居た故・吉野蘭象という方でした。どうして逢ったのかというと、幼い頃から「占い師になりたい」という願望を持っていた私は、“どうすればなれるのか”大胆にもプロの占い師から直接訊き出そうとしたのです。電話帳で調べて、恐る恐る初めて電話をかけたのは中学二年生の時でした。彼は中学生からの電話に一瞬、驚いたようでしたが、面白く感じたのか自宅に招待してくれました。山の上にある立派なお屋敷でした。開口一番、彼は私に「占い師になりたければ浪人になりなさい」と言いました。私には何のことかわからず、ポカンとしていました。実はその言葉で、私は職業としての“占い師”をあきらめかけたのです。けれども、その言葉はやがて的中し、私は会社を辞め、無職になって、まさに“浪人のような”状態の中で、仕方なく占い師を始めることになるのです。


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「500年の寺院」と一体化したホテルが誕生

どのホテルに泊まるかによって、旅の想い出は大きく変わってくる。せっかく京都に泊まるなら、“京都らしいホテル”が良いに決まっている。そこで、おススメなのが9月28日から開業する三井ガーデンホテルだ。一見…続きを読む

占星学による「死」の予兆

人間にはさまざまな“生き方”がある。それらを批判することは簡単だが、それらから“学ぶ”ことの方が人生には役立つ。昨日、タレントの岸部四郎氏(71歳)が今年8月28日に心不全で亡くなっていたことが公表さ…続きを読む

現存する世界最古(⁉)「金箔天文図」公開

何となく「金箔天文図」などと言うと“妖しく”聴こえて良い。実際に金箔を貼り付けた天文図なのだから「金箔天文図」であるのは間違いがない。そして、現存する天文図としては一応“世界最古”であることも事実だ。…続きを読む

「ノーベル平和賞」って“何”だろう

「世の中」には、“わからないこと”というのがいろいろとある。「ノーベル平和賞」という「賞」もその一つだ。まず、科学的な「賞」と違って、その根拠というのが今一つ解かりにくい。例えば今年度の「ノーベル平和…続きを読む

「波木星龍インタビュー記事」は誰に役立つ⁉

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