今日の迷言・余言・禁言

「真正面」から受け止める生き方

何か問題が起こった時、すぐ“逃げてしまう人”と、逃げず“まっすぐ受け止める人”とがいます。一見、とりあえず“逃げてしまう”方が楽なように思えますが「運命」という観点から考えると、逃げれば逃げるほど“それは追いかけてくる”のが鉄則です。なぜなら“そういう問題”が起こったのは、運命学的な観点からすれば“必然”だからです。「因果応報」という言葉がありますが、たとえ本人に“悪い部分”はなかったとしても、“前世的なもの”や“家系的なもの”も含めて、そういう“因子”を持っていなければ、人生上で“突如起こって来る”ことはあり得ないからです。“前世”とか“家系”とか言われても、そんなのは“自分ではない”と思うかもしれません。けれども、われわれが生まれてくるためには“両親”がいたからであり、その二人にも“両親”がいたからであり、それらの“因子”を排除することは出来ないのです。だから、少なくとも“血縁・家系を遡っていった”ところに、自分と何かしら“似た人物”がいた可能性は否定できず、その人物の“遺伝子が現世において体現される”可能性も否定はできないのです。つまり、“前世”とか“過去世”というものを“あかの他人”と考えず、“血の繋がりがある時代を遡った人物”と考えるなら、それらの“遺伝子”は確実にどこかで引き継いでいるので「因果応報」という受け止め方は“正しい”といえるのです。したがって、そういう運命学的な視点から見れば「関係ない」とは言えなくなってくるので、逃げず、真正面から受け止めるのが“正しい生き方”といえるのです。


最近の記事はこちら

「憲法9条」にしがみつく時代ではない

日本の“事前調査”というのは、どこかのお国と違って“きわめて正確”である。したがって、終盤になって“番狂わせ”が起こるということもなく、報道各社の事前予想通りの選挙結果になった。これでどうやら「憲法改…続きを読む

「赤い球」ではなく「蒼白い球」

人間は齢を取って来ると“自分の死”というものを考えるようになる。どういう“死に方”をするのだろうか。“いつ”死ぬのだろうか。それまでに“何”をしておけば良いのだろうか。…ということで、アントニオ猪木氏…続きを読む

前大統領へ離党勧告を下す国民

私にはどうしても解からないことがある。韓国民の心情だ。前大統領であった朴槿恵被告に対し、旧与党である自由韓国党は事実上の“除名処分”である離党勧告を下す決定をしたという。かつて日本でも、収賄罪で田中角…続きを読む

バブル期88年の「13連騰」に並んだが…

私は9月13日に「日本株反転の兆し」を予言し、9月28日に「日本株“長期上昇の形”は整った」と予言した。それらは不思議なほどに的中し、日経平均はバブル期真っただ中1998年2月の記録「13連騰」に並ん…続きを読む

聖心女子大卒同士の対決‼

世の中にはいろいろな対決がある。この二人は共に「夫の身代わり」である。そして共に「聖心女子大」という“お嬢様学校”を卒業している。そして「母親」でもある。そして一応「美人」に属する。そしてここからは私…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.