今日の迷言・余言・禁言

「真正面」から受け止める生き方

何か問題が起こった時、すぐ“逃げてしまう人”と、逃げず“まっすぐ受け止める人”とがいます。一見、とりあえず“逃げてしまう”方が楽なように思えますが「運命」という観点から考えると、逃げれば逃げるほど“それは追いかけてくる”のが鉄則です。なぜなら“そういう問題”が起こったのは、運命学的な観点からすれば“必然”だからです。「因果応報」という言葉がありますが、たとえ本人に“悪い部分”はなかったとしても、“前世的なもの”や“家系的なもの”も含めて、そういう“因子”を持っていなければ、人生上で“突如起こって来る”ことはあり得ないからです。“前世”とか“家系”とか言われても、そんなのは“自分ではない”と思うかもしれません。けれども、われわれが生まれてくるためには“両親”がいたからであり、その二人にも“両親”がいたからであり、それらの“因子”を排除することは出来ないのです。だから、少なくとも“血縁・家系を遡っていった”ところに、自分と何かしら“似た人物”がいた可能性は否定できず、その人物の“遺伝子が現世において体現される”可能性も否定はできないのです。つまり、“前世”とか“過去世”というものを“あかの他人”と考えず、“血の繋がりがある時代を遡った人物”と考えるなら、それらの“遺伝子”は確実にどこかで引き継いでいるので「因果応報」という受け止め方は“正しい”といえるのです。したがって、そういう運命学的な視点から見れば「関係ない」とは言えなくなってくるので、逃げず、真正面から受け止めるのが“正しい生き方”といえるのです。


最近の記事はこちら

同じ“不満”を感じさせないために…

最近は仕事では滅多に札幌から動かない。その私が珍しく動いた。あまりにも熱心に天童春樹先生や天晶礼乃先生から何年もの間、大阪で“占いの講習会”を開くよう勧められたからである。まあ、ハッキリ言うと断り切れ…続きを読む

子供たちは「わるもの」の正体を知っている

新日本プロレスのエース・棚橋弘至氏が主演する映画であることは知っていた。その内容も、棚橋選手が“悪役レスラー”として登場する映画だということも知っていた。ただ、その原作が人気絵本の『パパのしごとはわる…続きを読む

15人のうち「7人の癌(がん)」が消えた!

さまざまな分野で“奇跡の療法”と呼ばれるものが存在する。正式な“医学療法”もあれば“民間療法”もある。ただ、どちらの療法にしても人によって“合う・合わない”はあって、誰にでも“確実に効く”と言う療法は…続きを読む

「宥恕(ゆうじょ)」で“新しい人生”が始まる

永年、日本人をやっているが、時々、未だに“知らなかった言葉”に出くわして面食らうことがある。今回は「宥恕=ゆうじょ」だ。決して「遊女=ゆうじょ」ではないので、念のため。さて「宥恕」とは何だろう。辞書に…続きを読む

「日本の自由」は“素晴らしい国”の証

9月18日発売『新潮45』10月号の特集では、8月号で問題となった自民党・杉田水脈氏の論文《「LGBT」支援の度が過ぎる》に対して、擁護する趣旨の論文を掲載。《そんなにおかしいか「杉田水脈」論文》とし…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.