今日の迷言・余言・禁言

「眼」をそむけてはいけない仕事

世の中にはさまざまな問題や状況から「眼」をそむけてはいけない仕事というものがあります。例えば医療関係の仕事、福祉関係の仕事、警察関係の仕事、児童関係の仕事、葬祭関係の仕事などです。リアルな現実と向き合わなければならず、時に“自分自身の無力さ”を噛みしめなければならない時があります。やや抽象的ではあっても、人間のさまざまな「運命」と向き合う「占い師(運命家)」にも同様のことが言えます。どんなに相談者の「力」になりたいと思っても、リアルな現実を前に“打つ手が乏しい”場合があるからです。理不尽な現状を理解しながらも「今は運気的に我慢の時なので…」としか言えない時があります。「方位」や「風水」による開運法や、「易の生卦法」による対処法にしても、状況によっては活用するのが難しいケースもあるからです。「的中すれば良い」などと割り切ることのできない私は、祈るような気持ちで“無力感”に打ちのめされながら、仕事を続けるしかないのです。 


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