今日の迷言・余言・禁言

「運命」のすれ違い

「運命の出逢い」という表現がありますが、人生には「運命のすれ違い」としか言いようのない出来事も時々あるものです。あの時、“あの人に出逢わなければ”と同じように、なぜ、あの日、あの場で、“逢うことが出来なかったのだろう”というような場面というものが人生には時折起こるのです。互いに愛し合いながら、無意識にその場所を通りながら、ふたりとも気付かず交錯していたとか…電話やメールが偶然の変更から通じないままとなってしまったとか、わずかなタイミングによって「出逢いが絶たれる」ケースがあるものです。けれども、本当は「運命」として、二度と出逢えないよう“仕組まれている”ケースもあるのです。そして、実は“その方が幸福”と潜在意識が判断し“すれ違わせている”場合もあるのです。


最近の記事はこちら

誰でも“身の丈に合った生活”が心地好い

大昔のアイドルで現在は女優の大場久美子氏が18日にブログを更新し、現在のサラリーマンの夫との“質素な生活”が「とても心地よくリラックスできる」と綴っている。もう少しで“還暦”を迎える今になって気付いた…続きを読む

「宗教」が世界の「平和」を奪っていく

サウジアラビアの記者がトルコの大使館内で殺害された事件は記憶に新しいが、政権批判はどの時代や地域においても“暗殺”の対象となる。特に、それが“宗教批判”とも密接に関わっている場合、その危険性がより高く…続きを読む

「過去は幻」なぜ「今」を信じなかった⁉

誰にでも「過去」はある。時には“触れてはならない過去”もある。日本でも年末になると、普段は「宝くじ」を購入しない人が、不意に思いついて“宝くじ売り場”に並んだりする。この人も、そういう人の一人だった。…続きを読む

「貿易戦争」が「仮想通貨」を上昇させる⁉

アメリカから第4弾の“制裁関税”が通告された14日から、中国の外務省はそれまでの「貿易摩擦」という表現をやめ「貿易戦争」という表現に切り替えた。このタイミングに合わせるかのように一気に暴騰したものがあ…続きを読む

ちょっと恥かしい「現金200円」の恐喝

多分だが茨城県警はこの事件を公表する時ちょっと気恥ずかしかったに違いない。なぜなら事件は「現金200円の恐喝事件」であり、それも無職の41歳の男と13歳の中学生の間で「大人をなめんじゃねぇ」といって脅…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.