今日の迷言・余言・禁言

「魂」の残像

人は誰でも齢(とし)を取り、いつかは亡くなっていきます。亡くなった後で何が残るのかというと、その人の大まかな「履歴」とか、その人の「想い出」だけが残ります。亡くなる方も、その最期には「人生上の主要な出来事」や「身近な人」「大切な人」の記憶だけを「あの世」へと運びます。そうして「人生劇場」の幕は閉じられるのです。つまり大まかな言い方をすれば、人間の「運命」とは、そういう「大枠」だけが最初からあって、そういう「大枠」だけが最初から決められていて、それ以外は「ない」ということです。よく“何から何まで”最初から決まっていて、どうにもならないものであるかのような「宿命観」を持っている方がいますが、それは間違いです。「大枠」だけが決まっているのです。しかも、その「大枠」も具体的なものではなく、きわめて「抽象的な大枠」なのです。その「抽象的な大枠」の範囲内であれば、人生上の変更は“自由自在”なのです。人間は「変幻自在」なのです。


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「慰安婦はアイドル」の訪日韓国人たち

韓国にも良識のある人はいる。その一人は世宗大教授の朴裕河(パク・ユハ)氏だ。彼は『帝国の慰安婦』を出版、その内容が慰安婦の方々の名誉を傷つけるとして起訴されたが、今年1月無罪となった。その朴氏だが、こ…続きを読む

「大富豪」と「ホームレス」だけ居住する街になる

世界で一番“お金持ち”が沢山暮らしている街はどこだろう? そう、ニューヨークだ。もちろん、東京ではない。それでは世界で一番“ホームレス”が多い街はどこだろう? 実は、これもニューヨークなのだ。つまり、…続きを読む

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「心霊スポット」は避けたがるのが霊視者

人には“霊的存在”を見たり感じたりできる体質と、そうでない体質の人達がいる。そして実際には“そうでない体質”の人達が圧倒的に多い。したがって“見たり感じたりできる体質”を否定したり、逆に、羨ましがった…続きを読む

「三つの国」へのメッセージ

昨日、北朝鮮で拘束されていたカナダ人の牧師が解放された。なぜ解放されたのか、答えは簡単である。カナダが水面下で北朝鮮との交渉に応じて何かの交換条件を呑んだか、いくばくかの金銭を支払ったか、いずれかであ…続きを読む

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