今日の迷言・余言・禁言

『女性自身』は偉い

なんで偉いのか。それは毎回「ジャンボ宝くじ」が発売になる頃、必ず特集を組んで、どこの売り場が当たるとか、どうすれば当たるとか、どういう人達が当たっているとか、どの売り子から当りが沢山出ているとか、どこに仕舞っておけば当たるとか、どの日に買えば当たるとか…毎回、毎回、いろいろな角度から「当たる秘訣」を調査し、みんなに教えようとしてくれているからです。しかも、その記事の中には「3枚だけ買ったのに当たっていた」なんていうエピソードまで拾っている。なんて“夢を与え続けよう”とする姿勢が貫かれているではありませんか。他にも、50年近く1000円だけ買い続けて当てた主婦がいるとか、あえて仏滅の日に買い続けて当てた人がいるとか、グループ買いの時にはリーダーの人が自分の勘で購入すると良いとか、仕事で悩みを抱え街を彷徨っていたら目に飛び込んで購入し当たったとか、気負い過ぎない人が当たっているとか、冷蔵庫の中にしまっておくと良いとか、最終日の夕方に当り券が含まれているケースが多いとか、街に出たついでに購入して当たった人が多いとか、リニューアルしたばかりの売り場が良いとか…少しでも読者が“当てるのに役に立つ”情報を発信し続けようとしている姿勢が素晴らしいではありませんか。それに比べると、或る週刊誌の「株の予測」特集は…。


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「地震」二度あることは三度ある

メキシコ南部で23日またしてもM6.2の地震が起こった。今月に入って、7日に南部で起き、19日に中部でM7.1の地震を経験したばかりだ。しかも、中部地震はまだ救出作業が続いている状態で、これまでに29…続きを読む

上西小百合×橋下徹×東国原英夫のバトル

元々バトルが好きな人達だからね。この組み合わせは中々の見ものなのさ。みんな一度は“政治家”になっているしね。しかも、論戦は得意と来ている。特にね。「小百合」くんと「徹」くんのバトルは面白いと思うよ。世…続きを読む

「正統占星学」の“教え”は間違っていた

昨日、占いサイト「PROLO」で毎月連載している“恋占ニュース”で「破局・離別」が生じる時期判断の方法を公開した。実は、西洋占星学において“別れの時期”を読み取る方法というのは、私の知る限り研究発表さ…続きを読む

「運命」と、終わりの「美学」

何事にも“始まり”があれば“終わり”もある。人は“誕生”して人間としての生命が始まり、“死亡”することで終わりを迎える。個々の社会的役割は、その仕事に就いた時から始まり、その仕事を辞める時に終える。ア…続きを読む

“車離れ”は「本当の先進国」になった証拠

“若者の車離れ”に歯止めが掛からない。それを何んとか防ごうと、19日、トヨタは新しく「GR」シリーズを発売すると発表した。スポーツカーブランドを一新することで、低迷が続く国内の自動車販売をテコ入れした…続きを読む

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