今日の迷言・余言・禁言

お腹の上に「青い球」が浮いている

東日本大震災から5年たって、さまざまな心霊体験が語られるようになりましたが、それらの体験記録の中で私がもっとも注目したのは、震災で母親を亡くされた少女の奇妙な目撃談です。その少女は行方不明の母親を探すため連日、公民館に出向いていたそうですが、そこに並べられた遺体のほとんどが、お腹の上に「青い球」が浮いていて、それが共通していたので、なんとなく「みんな一緒だから寂しくないんだ」と理解した、というのです。もちろん、これは古くから「火の玉=霊魂」と言われ、私の幼少期くらいまでは一般家庭でも近所の方が亡くなった時などに「あの家から火の玉が飛んだ」とか、逆に夕刻時など火の玉を見たことで「寝たきりだったおじいちゃん、大丈夫かしら…」などと噂したものです。つまり、人が亡くなると同時に、肉体から“霊魂が幽体離脱”し、それが遺体処理するまで“肉体付近に留まる”ケースと、すぐ天空へと“飛翔してしまう”ケースがあるとされています。公民館の遺体の多くは、近親者に特定されていない状態だったので、お腹の上に「青白く燃える球」として浮いて見えたのでしょう。


最近の記事はこちら

「赤い球」ではなく「蒼白い球」

人間は齢を取って来ると“自分の死”というものを考えるようになる。どういう“死に方”をするのだろうか。“いつ”死ぬのだろうか。それまでに“何”をしておけば良いのだろうか。…ということで、アントニオ猪木氏…続きを読む

前大統領へ離党勧告を下す国民

私にはどうしても解からないことがある。韓国民の心情だ。前大統領であった朴槿恵被告に対し、旧与党である自由韓国党は事実上の“除名処分”である離党勧告を下す決定をしたという。かつて日本でも、収賄罪で田中角…続きを読む

バブル期88年の「13連騰」に並んだが…

私は9月13日に「日本株反転の兆し」を予言し、9月28日に「日本株“長期上昇の形”は整った」と予言した。それらは不思議なほどに的中し、日経平均はバブル期真っただ中1998年2月の記録「13連騰」に並ん…続きを読む

聖心女子大卒同士の対決‼

世の中にはいろいろな対決がある。この二人は共に「夫の身代わり」である。そして共に「聖心女子大」という“お嬢様学校”を卒業している。そして「母親」でもある。そして一応「美人」に属する。そしてここからは私…続きを読む

「イスラム国」は滅んでも…

シリア民主軍が昨日、過激派組織IS(イスラム国)が「首都」と位置付けるシリア北部ラッカ全域の制圧に成功した。このところISには以前の勢いがなく、主要モスクも奪われ、首都も失ったことで、事実上の崩壊とな…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.