今日の迷言・余言・禁言

かつて“恐竜”が支配していた地球

決してSF映画なのではない。実際に、この地球で“恐竜全盛期の時代”が存在したのだ。その証拠ともいうべきものがオーストラリア西部で発見された。何んと21種類もの恐竜の足跡が一度に発見されたのだ。つまり、多数の異なる外貌を持つ恐竜たちが、同時期その地域を闊歩していたということになる。しかも、その恐竜たちの闊歩していた期間は“1億年以上もの長期間”なのだ。われわれ人類の生息機関というのは、たかだか数百万年である。現代人のような人類に絞ると数万年に留まるだろう。いかに“恐竜時代”というのが長期間にわたって続いていたか、あらためて驚く。そういう点から考えると「地球」という生命体の歴史の中では、長期に及ぶ“恐竜支配期間”というものがあって、それが地球そのものを襲った“何らかの自然災害”(一般には巨大隕石の衝突?)によって一瞬にして絶滅した。奇妙なのは、1億年以上も生息していた恐竜は、その後における新たな地球環境の中では進化してこなかったということだ。その変わりのように“人類”が出現した。言ってみれば、“人類”は“恐竜”の代わりなのだ。そう考えると、一時期言われていた“宇宙人の容貌”の中に、“恐竜的な容貌”が語られていたことは奇妙ではないのかもしれない。つまり、もし地球に“恐竜絶滅”の歴史が無ければ、恐竜そのものが進化して、当時における“人類的役割”を果たしていた可能性もある。二足歩行をしていた恐竜には、その可能性が全くないとは言えない。そして、もしかしたら古来“龍神”として恐れられてきたものは、実は“恐竜の生き残り”なのではないだろうか。実は、われわれが“古代文明”として引き継いできたものの中には、“恐竜の知恵や教え”が含まれているのではないだろうか。


最近の記事はこちら

「歴史」は創るものではなく、出来上がるもの

「貿易戦争」という言葉が一般化してきた。昨日、中国では“世界フォーラム”が開かれたが、その中で楊潔氏は「中国は貿易戦争を望まないが、恐れもしない」という表現で、アメリカとの対決姿勢を前面に打ち出した。…続きを読む

セブン&ローソン「居酒屋」を兼ねる⁉

7月17日から「セブン―イレブン」では店頭で“生ビール”を発売するそうだ。レジ横にビアサーバーが設置され、Sサイズ100円、Mサイズ190円也の“生ビール”を販売するらしい。もちろん、会社帰りのサラリ…続きを読む

「命のロウソク」は売っていないのに…

東京江戸川区の住宅で13日の夜、練炭による“集団自殺”の可能性が高い5人の死体が発見された。おそらく、この家の持ち主が“自殺志願者”たちを道連れにして集団自殺を図ったと思われる。今のところ、男性一人、…続きを読む

美穂は「黄金期」を再来できるか

丁度、80年代から90年代にかけて日本の“バブル期”と重なっていたのがフジテレビの“黄金期”だった。そのフジテレビが“復活”を目指すべく“白羽の矢”をたてたのが女優・中山美穂氏である。確かに、89年「…続きを読む

「死後」も“お騒がせ”しております⁉

よく“生前”いろいろとトラブルを起こしていた人物が亡くなった時「これでようやく穏やかな日常が過ごせるね」等と親戚たちが話しているのを耳にする。ところが、世の中には“死んでから”もトラブルを起こし続ける…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.