今日の迷言・余言・禁言

こんな時には「戻っておいで」の手相術

世の中いろいろ騒がしくなってくると、今が田舎から都会へ出ていくチャンスと思う人もいれば、逆に、これを機会に都会から田舎や実家に戻ろう、と考え出す人も出てくる。本来なら3月か4月が移動の時期だが、今年の場合には“コロナ騒動”が一息ついた7月や8月が“大移動”の時期となるかもしれない。それに先んじるかのように、昨日、福岡市の住吉神社では“引っ越し”が行われていた。と言っても人間の“引っ越し”ではない。カルガモ親子の引っ越しだ。住吉神社内の「ひょうたん池」で生まれた11匹の小ガモたちは母ガモに導かれるように池を出て、よちよち歩きながらも横断歩道をわたり、150m先の那珂川へと引っ越していったのだ。めでたし。めでたし。さて、人間の場合には、必ずしも都会に出たから成功できるとか、田舎に戻ったから幸せを掴めるとは限らない。どちらの方が向いているのか、或いは住む所など関係ないのか、それらは個々によって異なるからだ。その一つの見出し方として、手相の生命線を観てみよう。実は、この“下部付近”こそが、我が居場所を暗示している部位なのだ。その生命線の下部がクッキリとした形状で親指付け根を取り巻いていれば、俗に「長命型」と言われる形状の生命線だが、こういう人は“一ヵ所に落ち着く”タイプで、いったん腰を落ち着けると、その所に長く定着するのを特徴とする。したがって、本来は“地元定住型”だが、もし都会に出て成功したいなら、若いうちに出て都会の方が“本拠地”の意識にならないと、なかなか都会の中で成功するとか定住するとかは難しい。出来れば21歳までに田舎や地元を離れることである。但し、或る程度、地元で名を成していて、地元だけに満足せず、都会にも“もう一つの場”を設ける意識で出るのなら良い。逆に、生命線の後半部分が失われている人、親指とは“逆方向”に流れている人、後半部分がいくつにも分かれている人は、基本的に田舎や地元に“落ち着く”ということが難しい人である。そういう人は、どんなに地元で頑張ろうと努力しても、いずれは地元を離れるような事情が生じてしまうケースが多い。地元に残って成功・活躍できるタイプではないのだ。特に、生命線の後半部分が消えてしまっている場合、地元や田舎生活そのものが合わないケースが多い。あちこち転々とする人物にもしばしば見受けられる。生命線の後半部分に何本もの枝線が下方に出ている人は線自体が細ければ体力に乏しいことを意味するが、線自体に力がある時には、あちこち飛び回るのにふさわしい手相となる。枝線が長く小指側に流れているのは、海外で成功していく人の相だ。


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