今日の迷言・余言・禁言

アメリカを襲う「ドクロ」の数々

米カリフォルニア州の山火事が強風にあおられ拡大している。既に40人以上が死亡し、200名以上が行方不明となっている。1万人以上の消防隊員が招集され、16か所から消火や鎮火の活動を行っているが、今のところ鎮火のメドはない。これまでに森林など864平方キロを焼失、建物5700棟が失われた。10万人以上が避難生活となり、地元保安官は「この世の地獄だ」と記者に語っている。不謹慎かもしれないが、もしかすると山火事の映像の中に“炎でドクロが模られている”のではないか…という気がしてならない。かつての“9.11の事件映像”でもそうだったが、しばしば悲惨な状況を映し出す時、そこに「ドクロ」や「悪魔」の“画像”が、心霊写真のように映し出されるのだ。実は、その典型と言えるようなものが、今年9月アメリカのハリケーン時に起こった。ハリケーン「マリア」の“赤外線画像”を見ると、あまりにもクッキリと「ドクロ」が表出しているのだ。実は、その前にもアメリカには「ハービー」と「イルマ」と、二つのハリケーンが続けて襲来してきていた。このように強烈なハリケーンが続けて三度も襲って来ることは稀なのだ。その三度目の「マリア」に映像は出現した。大体ハリケーンに対しての名称が「マリア」とは、どういうことなのか。“偽りのマリア”として、ドクロ画像が出現してきたのだろうか。今回の山火事に対しては、どのような名称がつけられているのか、いないのか知らないが、きっと何らかの形で「ドクロ」や「悪魔」の画像が出現してくるものと思われる。北朝鮮のミサイルが襲ってくる前に、“大自然としてのミサイル”がアメリカを襲っている。私はトランプ大統領が就任する時に、彼には“サンタクロースとしての木星”と“悪魔としての土星”の両方が作用している、という風なことを記した。正に彼が大統領になって以降、アメリカの経済や株価は上昇中だが、大きな災害や事件も目白押しである。多くの人は知らないが、元々「トランプ」という言語は、15世紀における「タロット」を指した表現なのである。そういう意味では「トランプ」が大統領になったのは“運命の大統領”であることを暗示しているのだ。


最近の記事はこちら

親は「一番の理解者」となれるか

自分の子供が途中から“思いがけない方向”に向かい出してしまうことがある。そんな時、親は、どう捉え、どう受け止め、どう見守ることが正しいのか。その一つの回答を二人の“親”が証明している。その一人は片岡鶴…続きを読む

地下に豪華な「五つ星ホテル」が誕生

最近はちょっとやそっとの“変わり種ホテル”では人々は驚かなくなった。それでも地上から地下15階まで“降りていくホテル”というのは、かなり珍しい。“地下のホテル”というと、窓が無く景観が失われた暗いイメ…続きを読む

柔軟な交渉能力こそ「平和」を作る力

人は誰も“争い”の中で暮らしたいとは思わない。それなのに世界のどこかで常に戦闘がある。争いごとの多くは互いの“主張”と“利害”に基づく。双方の主張がぶつかり、利害が交錯するから争いごとに発展する。どこ…続きを読む

町が地図上から消える炎

既に25万人が“避難生活”を強いられている。竜巻でもなく、豪雨でもなく、地震でもなく、津波でもなく、火山噴火でもない。とにかく、もう44人が亡くなったことだけはハッキリとしている。そして6500棟の住…続きを読む

UFOと北朝鮮の漂流船

「判読不明の数字が書かれていた」「なぜ北海道沿岸で多数が目撃されるか解からない」「誰も乗っていないことが多い」「漂着した遺体からは国籍も性別も解からない」このようにニュースの一部だけ書くと、何となく“…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.