今日の迷言・余言・禁言

セレブは“告発“より“パーティー”がお似合い

モデルで社長の鈴木亜子氏公式ブログに、笑顔でドレス姿の松居一代氏の姿が掲載された。NPO主催のパーティに出席した控室で鈴木氏とのツーショット写真だ。ちゃんと化粧して、ちゃんとドレスを着たタレントで投資家としての「笑顔の松居一代」が写っている。そうそう本当のセレブはこうでなくっちゃあ…素顔で“怨念の権化”のように告発するのは“セレブ”のやることではありません。西洋のことわざに「金持ち喧嘩せず」というのがある。そう、本当の“お金持ち”というのは、ケンカをしてはいけないのです。叶姉妹のように、いつも笑顔で優雅に美しくしていなくっちゃ。そうしていれば、誰もがあなたを“セレブ”として認めてくれます。他人の家で“おぞましい告発”に明け暮れてはいけません。そんな“下々のこと”にうつつを抜かしてはいけないのです。年下のメンズを侍らせ、微笑んでいれば良いのです。旦那様のことを訊かれても「そう言えば、もう何十年も逢っていませんから、顔も忘れてしまいましたわ」くらいのことを言って煙に巻いていれば良いのです。それを、いつまでも「船越!」「船越!」と連呼するものだから、みんな覚えちゃって、小学生までが“怖いオバサン”扱いじゃないですか。可愛そうに。そう、やっと“本来の姿”を思い出したのですね。それから、本当のセレブは、あんまり“お金”のことは言わないものです。「いくらだったのですか?」と問われても「そういえば金額はおいくらだったのかしら…聞いてなかったわ」くらいのことを言っておけば良いのです。そうすれば、いかにもセレブって、黙っていても、向こうから言ってくれます。そういう点で「セレブ松居」は、ちょっと細かな金額まで憶え過ぎであり、口に出し過ぎなのです。大体、コンビニで朝食を買う姿を写真誌に撮られるなんて“セレブ”失格じゃないですか。そういう時には機転を利かせて撮影していたマスコミの方達に「あなたたちのために買って来たのよ。食べてください」と差し出すのです。そうして昼までは我慢しましょう。それが“セレブの生きる道”なのです。


最近の記事はこちら

「アップルウォッチ」が“殺人”を暴くか⁉

トルコ政府に近い地元紙「サババ」は13日、イスタンブールのサウジアラビア総領事館を10月2日に訪問して後、行方不明となっているサウジ人の新聞記者カショギ氏が、サウジアラビアから来た“暗殺集団”に激しく…続きを読む

なぜか『ムー』だけが残った

10月12日から都内で秘かに開催されているのが「創刊40周年・ムー展」である。1979年10月の創刊から正確に言うと来年で40周年になる。まあ1年前倒しでの“40周年記念イベント”らしい。創刊当時から…続きを読む

「中高生アイドル」の問題点

今年3月に自殺した松山市を拠点とする“農業アイドル”「愛の葉ガールズ」の大本萌景(ほのか)さん・享年16歳のご遺族が、娘が自殺したのは所属事務所社長のパワハラが原因として9200万円の訴訟を起こした。…続きを読む

「別件」が気になる「ミイラ取り捜査官」

時々、ニュースそのものよりも、その“関連事項”の方に惹きつけられることがある。札幌駅付近で10月10日に逮捕された成田順容疑者の「覚せい剤事件」もそうだ。実は彼は2008年4月から、ずっと“薬物捜査”…続きを読む

「福」をもたらすドロドロ鬼神

10月8日9日に沖縄の宮古島に行くと、あなたにもきっと「福」が授けられる。但し、少々汚くなるし、泥臭くもなるけど、その辺は我慢しなければならない。この島では毎年、国の重要無形民俗文化財にもなっている「…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.