今日の迷言・余言・禁言

“ナザレのイエス”という男

「クリスマス」って、何の日か知っていますか? もちろん、“イエス・キリストの誕生日”ですよね。その「イエス」という名ですが当時のエルサレムでは特別珍しい名前ではなく、平凡な名でした。ですから居住地名を加えて「ナザレのイエス」と呼ばれたのです。彼は大工でしたが、“洗礼者・ヨハネ”の説教に目覚めて、自らも荒野で修行し「新たなユダヤ教」の説教者として再出発したのです。当時としては特別珍しいことではなく、そういう宗教家が何人もいたのです。後世、彼が特別視されたのは、その死後に“見直されて”布教活動が活発化し、世界的に「キリスト教」として広まったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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