今日の迷言・余言・禁言

ブラマヨ・吉田氏とTVで対決!

一瞬、緊張が走った。私が「最初に訂正させていただきますが、先ほどの紹介で「筆跡占い」とありましたが、そうではなくて「墨色判断」という占いです」と言ったからだ。ブラマヨの吉田氏が「筆跡占い」として紹介したのは台本にそう書いてあったからである。実は前日、自宅での打ち合わせ段階で、私はこのことをスタッフの方に指摘し「訂正しておきます」と確認をとっておいた事項なのだ。最初に、ここから入ったので吉田氏は気分が悪かったのだろう。そのあとの展開でも終始私の言葉に否定的であった。日ハム“大谷翔平選手の2017年を占う”という関西系TVの番組収録での話である。大谷選手は若干、戸惑ったような表情を浮かべたが、それだけだった。収録は直前になって“事前打ち合わせ”と、いろいろな部分が変わった。前日までは吉田氏にも大谷選手同様に書いていただき、その比較も行う、という“手はず”であった。変えるのであれば“事前打ち合わせ”など意味がない。私はいつもそうだが、TVは最初から“ぶっつけ本番”で収録してくれる方が楽である。大谷翔平選手に筆文字で「日本一」と書いていただき、その“筆文字によって占う”のが今回の役割だ。「墨色判断」は1000年以上の歴史を持つ本格的な占いである。遊びではない。だから大谷選手が書いた「日本一」には“弱点”があったので、そのまま素直に解釈して判断した。「スタート時に問題あり」「下半身、特に足の怪我に要注意」「フルシーズン働ければ素晴らしい成績を残せるが、それは難しい」などである。多分TVなので、大谷氏自身は気にしないだろうが、配慮した流し方をするだろう。だから、あえてここに書いたのだ。彼の書いた「本」という文字の左右の祓いは明らかに掠れていた。膝から下に故障が起こってくるサインだ。さて、これらが実際に流されるか、そして吉田氏とのやり取りが流されるか、要注目!


最近の記事はこちら

「恥ずかしながら…」復活する“日の丸弁当”⁉

懐かしい響きの言葉に「日の丸弁当」というのがある。この弁当を説明しなくても解かる人は、それなりの“お歳”かもしれない。お弁当箱を開けた時、真ん中に“丸い梅干し”だけが入っていると「日の丸」が誕生するの…続きを読む

ややこしい「X」という“第3の性”

最近は「LGBT」という用語も頻繁に見かけるようになって、説明の必要がなくなりつつある。要するに“広義の同性愛的”生き方を求める人たちの総称である。ところが、ここにきて「もう一つの形」が加わりそうなの…続きを読む

「逆イールド」が日本株を急落させる⁉

今年の1月5日、私は今年の「日本株」がドル円相場や原油価格が落ち着くまでは、完全な“上昇気流”に乗ることは難しくアップダウンの激しい相場展開になるだろうことを予告した。ドル円相場では1ドル113円台に…続きを読む

「カジノ」で“勝つ”か“負ける”かの選挙戦

北海道と大阪府の知事選で“勝つ”か“負ける”かの「鍵」を握っていそうなのが「カジノ」である。カジノというのは文字通り“勝ち・負け”を競うところだが、そのカジノ誘致が経済活性化の起爆剤と「噂」されている…続きを読む

不可思議なもの「親の血を引く兄弟」

昔、北島三郎氏は「♪親の血を引く兄弟よりも…」と歌った。実際、世の中には“実の兄弟”よりもはるかに“兄弟的な関係”となる友人・仲間・同僚を持つ人達もいる。特に20代から50代くらいまでの間、血縁者たち…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.