素顔のひとり言

ライブドア&フジテレビの真実

まず、諸事情のため、このページをお休みしていたことをお詫びいたします。

さて、世間的に「ライブドア&フジテレビ問題」が注目を集めていますが、これを占い的にどう捉えるか、記しておきたいと思います。この問題が脚光を浴びるようになって、テレビ画面にしばしば取り上げられるようになったものの一つに、フジテレビのユニークな社屋があります。その超近代的な建物は、球形の奇妙な建物を空中に挟み込むような形で、両サイドから門のように方形のビル建物が立ち、一体化させているようです。当然、フジテレビ社屋としては、全体像で捉えられるわけです。

これを風水的に見直した場合、通常の四角い社屋ビルの中央部分が、がらんどうになってしまっていて、その中間に球形のUFOのような建物が浮かんでいるようにしか見えないのです。こういう社屋ビルが、招く運勢とは、確かにユニークで最先端の事業に関わり続けるけれども、どこかその土台・本体は不安定で、内部的問題を抱え込むこと多く、中身の抜けた事業母体となりかねない、ということです。

もう一つ、私が気になったのは、ニッポン放送の社長にも、フジテレビの社長(会長ではない)にも、共通している人相の特徴として、額中央にホクロがあることです。ニッポン放送社長の方が、より額中央そのもので、人相学的には「司空」と呼ばれる位置で、主となる人物に頭を抑えられて生きていく人の相です。また、訴訟事件などによって、天の裁きを受ける人物の相でもあります。あのホクロでは、何度裁判で争っても、敗れることは確実でした。

フジテレビ社長の方は、ホクロ位置がやや右側にずれていて、ホクロそのものも小さいので、司法の判断は、ニッポン放送社長ほど、この人物には作用しないはずです。但し、頭を抑えられて生きる、という点では共通しています。

従って、フジテレビ社長は、今後、フジテレビ会長に頭を抑えられ、ライブドア社長に頭を抑えられ、SBI社長に頭を抑えられ…身動きのできない状態の中で、社長業を続けざるを得ない状況に陥っていくことでしょう。


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