今日の迷言・余言・禁言

予期せぬ形で「名前が出る」という現象

「ある朝、突然、ボクは有名になっていた」とは、イギリスの詩人バイロンの有名なセリフだ。確かに、19世紀に一躍、名が知られるほどの脚光は滅多にないことだったに違いない。けれども、現代は違う。一日で“名が知られる”現象は、そこかしこで起こっている。時としては“世界中に名が知られる”ことだって起こる。良い・悪いは別にして、そういう時代になってしまったのだ。そして、今日の主役はというと、この人。「飯田祐馬」くん。“出家・告白本”で暗示的に示されていた不倫の相手。ロックバンドのベース奏者。なんか、この手の話、多いんだよねぇ。ロック系ミュージシャンって“不倫集団”かって、高齢者たちに誤解されるよ。そんで、この人は自ら名乗り出て、今後活動を自粛すべきかどうか協議中らしい。最近はねぇ。この手の話にみんな厳しいんだ。ストレスのはけ口にされるみたい。だから、ミュージシャン達ほどほどにね。あんまり“マジメな子”とか誘っちゃダメだよ。でもね。これで「飯田祐馬」くん、もう有名人だからね。ベッキーと不倫した「川谷絵音」くんと同じくらい有名になっちゃうからね。それとね。ミュージシャン、「結婚」隠し過ぎ。隠すんだったら同棲しても、入籍しなきゃいいのにって、思うんだけどなぁ。それで入籍したなら、一応“既婚”と最初から報告しといたほうが良いよ。今の時代、それでモテなくなるなんてないから…、まあ浮気の機会は減ると思うけどね。でも、週刊誌に追っかけられるのって大変だよ。今は、一斉捜索の時代だから、いったん名前が挙がると隠せないの。ミュージシャンの“指使い”は定評があるけど、独身の振りでグイグイ行くのは良くないよ。ホント、相手の人生を狂わしちゃうんだから…。まあ、そういうの“承知の子たち”もいるじゃない。その辺でトドメテおかないとね。ん?…お前に、人のこと言えるのか?って、そこ突っ込まれてもね。


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