今日の迷言・余言・禁言

占い不要の「相性」の基準

「占い」など信じていない人であっても「相性」については、その“存在性”を認めている場合が多い。実際、さまざまな場面で「相性」としか言いようのない“結果”に遭遇する。恋愛・結婚相手はもちろん、取引相手との関係でも、親子・兄弟の関係でも、仲間・同僚との関係でも、上司・部下の間でも、「相性」としか呼びようのない状態や結末はあまりに多い。その「相性」について「占い」など用いなくても、事前に察知する方法がある。「相性」が良い人達というのは、その“ファッション”と“飲食”と“音楽”の好みに共通性を持っている。つまり、これらの“趣味・嗜好”に共通性があれば、間違いなく仲良くなれるし、一緒にいて楽しく、互いに相乗効果があり、その付き合いには永続性が認められる。その髪型も含めてのファッションは“生活感覚の一致”で、同じことをしていても違和感を持たず、自然に協力し合う傾向になる。同じ“飲食物”を欲するのは“肉体感覚の一致”で、男女間では“性的相性”と深く関わっている。男女間以外では“行動面で一致”するので、仲間として一緒に仕事をしていくのに大変有効となる。“音楽的な趣味”が一致するのは“思想・感性の一致”で、生活していくうえでの対応や方向性に一致点があり、考え方に違和感を持たない。つまり、相手の日常を何気なく観察していれば、その人との相性が良いかどうか、占いに等頼らなくても、解ってしまうようにできているのだ。


最近の記事はこちら

「カジノ」で“勝つ”か“負ける”かの選挙戦

北海道と大阪府の知事選で“勝つ”か“負ける”かの「鍵」を握っていそうなのが「カジノ」である。カジノというのは文字通り“勝ち・負け”を競うところだが、そのカジノ誘致が経済活性化の起爆剤と「噂」されている…続きを読む

不可思議なもの「親の血を引く兄弟」

昔、北島三郎氏は「♪親の血を引く兄弟よりも…」と歌った。実際、世の中には“実の兄弟”よりもはるかに“兄弟的な関係”となる友人・仲間・同僚を持つ人達もいる。特に20代から50代くらいまでの間、血縁者たち…続きを読む

「未来」には“さまざまな選択肢”がある

人は思いつめると「もう、これしかない」という結論に陥りがちなものである。さまざまな事件とか、犯行とかは、そういう時に起こる。世の中には、最初から“犯罪者的素質”を持って生まれている人もいることはいるが…続きを読む

「怖い女たち」を彩ったトプカプの至宝

今日3月20日から六本木の「国立新美術館」でオスマン帝国の栄華を誇った時代の「トルコ至宝展」が開かれている。15世紀から18世紀の時代に使われていたトプカプ宮殿秘蔵の品々が展示されているのだ。どうして…続きを読む

「ネット民」は“敵”か“味方”か⁉

現代は「世間の声」としてのインターネット上の“書き込み”を無視できない時代となっている。時として、それが“幸運をもたらす”場合もあれば、“不幸を引き連れて来る”場合もある。昨日、モデルでタレントの梅宮…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.