今日の迷言・余言・禁言

小学校内での“宴会芸”は犯罪

「アキラ100%」という名の芸人が受けている。昔からあった“盆を使って局部を隠す芸”の現代版だ。少しも新しくなどないが“宴会芸”としては面白い。ただ学校内でやるようなことではない。ましてや小学校の教師が女生徒に向かって“強要する”ような芸ではない。ところが、これを行って逮捕された教論(29歳)がいる。そうかと思うと、女児のわいせつ画像を大量に保有し、それをインターネットを使って一般公開し、“児童ポルノ禁止法違反”で逮捕された小学校教論(34歳)もいる。小学校内で複数回にわたって十代女児の身体を触るなどして“強制わいせつ”で逮捕された教論(31歳)もいる。また学校内ではないが、14歳少女を“強姦”して逮捕された高校教論(27歳)もいる。すべて最近の出来事なので、一応、名前は伏せた。いずれも20代や30代の若い教師たちだ。多分、ストレスと性的欲求が溜まっているのだ。それは理解できないこともないが、自らの“神聖な職場内”で行ってはいけない。それよりも問題なのは、“少女愛→少女性愛”の強い男性たちが“教職”に就いているという事実である。小学校や中学校の教師になるということは、多少なりとも子供たちに対しての“愛情”を抱く部分が無ければならない。そうでなければ“愛を注ぐ教育”は出来ないからだ。この点をはき違えると、愛情豊かな若い男性教師全般の排斥運動につながるから注意しなければならない。けれども、それが“性愛”にまで転じてしまったのなら、どうしても問題が出て来る。この“境界線”をしっかりと見極め、新任教師たちにきちんと認識させられるかが、今後の採用現場での課題のような気がする。


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