今日の迷言・余言・禁言

心の「傷」を癒やすもの

誰でも一つや二つ心の中に「傷」や「傷跡」を抱えているものです。そして時折、その傷が痛んだりするのです。身体の「傷」がそうであるように、心の傷も、永い歳月の中で傷口がふさがり、痛みも消えていくのですが、一つだけ違うのは、何かのはずみで心の傷は“再び疵口が避け”、急に激しく痛み出すことがある点です。「疵口をなぞってはいけない」とあれだけ言われたのに、解っているのに、“また疵口をなぞってしまう”…でも、そういうあなたを“抱きしめたくなってしまう”今日この頃の私なのです。 


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