素顔のひとり言

波木流の新手相・人相術によるテーマ別研究

道内では唯一の占い情報誌である『占い堂本店』の2003年号が書店やコンビニなどで発売されています。2001年6月、2001年12月、2002年6月、そして今回2003年6月、と今回が都合4号目になる「占い堂」ですが、私自身は創刊号では「人相のホクロ占い」と「ギャンブルに関しての手相・人相の見方」について述べ、2号目では「手相・結婚線特集」として恋愛・結婚に的を絞って述べ、3号目では「手相・運命線特集」として運命線の変化と仕事・人生の変化との関係について述べ、今回4号目では「手相・人相による金運・財運獲得秘法」として金運に的を絞って著述しています。このサイト内の「波木流手相教室」とも合わせて読んでいただけると、より波木流手相術の本質が理解していただけるかと思われます。


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自らが創り出す「未来」

占星学や推命学の研究者の中には“先天的な運命”を動かしがたいものとして、本人の“意志”とか“選択”とか“努力”などを認めないような判断の仕方をされている方が多い。私自身も占星学や推命学の研究者であるか…続きを読む

あまりにもお粗末な「ツタンカーメン」番組

こういう番組をどう捉えれば良いのだろう。制作サイドは日本の視聴者をあまりにも軽んじすぎているのではないだろうか。7月18日のTBS古代エジプト世紀の大発見プロジェクト「ツタンカーメンと伝説の王妃330…続きを読む

日進月歩で「後退していく」占いの世界

世の中、日進月歩で進んでいくものが多い中で、まるで“後退りしている”ような世界が「占いの世界」だといってもよい。どうして後退りなのか、ここ20年ほど「新たな研究」「新たな学説」「新たな占い」「新進気鋭…続きを読む

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「パスワード」という魔物

私は元々が“IT型の人間”ではないので、日頃から“IT関連のもの”は苦手である。その中でも一番厄介なのが「パスワード」で、あらゆる場合にこの部分で躓いてしまう。何故、もう少し簡単に設定できないのか。憶…続きを読む

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