今日の迷言・余言・禁言

“米朝”より“中朝”の方が一発触発の危機

よくあるんだ。仲がよかった人どうしがケンカすることって。あのね。アメリカさんという人がいて、この人がけっこう気が短いの。それでね。あぶないから、中さんはね「やさしく頼むよ」って、いつも言ってたの。でもね。今のアメリカさん、気が短いからさあ。「おまえが何とかすれば見逃してやるよ」って、けっこう強気なんだ。だから、ホントは嫌なんだけどね。中さんは、仕方なく“カリアゲくん”に「静かにしてないと絶交だぞ」と言ってやったんだ。そしたら友達に言われたから“カリアゲくん”怒っちゃって「おまえに言われる筋合いはない」って強気なんだな。だいたい、最近、紙ヒコウキ花火がなかなかうまく飛ばなくてイライラしてたわけ。そんでもって中さんに八つ当たりもあって「うるさくすると、お前とケンカするぞ」って、方向てんかん。なにしろ“カリアゲくん”って、ガキ大将だからさ。紙ヒコウキ花火たくさん持ってるしね。もちろん、とばっちりの中さんも怒り出して「オレ、おまえのために苦労してんだぞ…へやんなか覗くって脅されてんだぞ…わかってんのか」って、必死なの。なんか今一つ、わかんないケンカだよね。でもね。ほんとうはアメリカさんと“カリアゲくん”だったんだけど、今じゃ本気で、中さんと“カリアゲくん”の“ののしり合い”になっちゃってるの。そんでもって、どっちも“引けない事情”ってもんが横たわっているわけ。だからね。これはね。アメリカさんのひとり勝ちだよ。だって、何もしていないのに、ほんとは“きらいな二人”がケンカしてくれるんだよ。しかも本気なんだ。最近、中さんも、いろんなとことケンカして、ちょっとお疲れ気味なの。強気の“カリアゲくん”にビビり始めているかもしれない。ただ“カリアゲくん”長期戦はダメだよ。だって、アブラが切れちゃうから。寒いし、暗いし、車動かないし…で万事休す。やるなら“速攻攻撃”これしかないよね。


最近の記事はこちら

同じ“不満”を感じさせないために…

最近は仕事では滅多に札幌から動かない。その私が珍しく動いた。あまりにも熱心に天童春樹先生や天晶礼乃先生から何年もの間、大阪で“占いの講習会”を開くよう勧められたからである。まあ、ハッキリ言うと断り切れ…続きを読む

子供たちは「わるもの」の正体を知っている

新日本プロレスのエース・棚橋弘至氏が主演する映画であることは知っていた。その内容も、棚橋選手が“悪役レスラー”として登場する映画だということも知っていた。ただ、その原作が人気絵本の『パパのしごとはわる…続きを読む

15人のうち「7人の癌(がん)」が消えた!

さまざまな分野で“奇跡の療法”と呼ばれるものが存在する。正式な“医学療法”もあれば“民間療法”もある。ただ、どちらの療法にしても人によって“合う・合わない”はあって、誰にでも“確実に効く”と言う療法は…続きを読む

「宥恕(ゆうじょ)」で“新しい人生”が始まる

永年、日本人をやっているが、時々、未だに“知らなかった言葉”に出くわして面食らうことがある。今回は「宥恕=ゆうじょ」だ。決して「遊女=ゆうじょ」ではないので、念のため。さて「宥恕」とは何だろう。辞書に…続きを読む

「日本の自由」は“素晴らしい国”の証

9月18日発売『新潮45』10月号の特集では、8月号で問題となった自民党・杉田水脈氏の論文《「LGBT」支援の度が過ぎる》に対して、擁護する趣旨の論文を掲載。《そんなにおかしいか「杉田水脈」論文》とし…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.