今日の迷言・余言・禁言

結婚生活に「危険信号」点滅の鼻嶺の骨

顔を横から見た時に、鼻嶺の上部に“骨”が目立つ人がいる。比較的“高い鼻”に多く、女性は“美人顔”に多い。鼻嶺を横から見て、直線的に高いのは「美しくいきたい」意識の強い相で、高すぎる場合には“プライドが高すぎる相”となるが、芸術・美容・ファッションなどの“美的世界”を仕事とするなら良相となる。ところが、単に高いのではなくて、鼻嶺上部に“骨が突き出す”ような印象を与えながら高い人がいる。そういう女性の1人に、そんなに極端な方ではないが、タレントの小倉優子氏がいる。歯科医の再婚夫が自宅を飛び出したまま戻らなくなって、離婚問題に発展している「ユウコリン」である。彼女の場合、元々が“可愛らしい顔立ち”なので、鼻嶺の上部の骨の突き出しはパッと見では気にならない。実際、日本女性の場合は極端に飛び出す人は稀で、多くの場合は彼女のように“やや飛び出す”程度の場合が多い。したがって、もちろん、その美貌にマイナスにはならない。むしろ、真正面からだと“しっかりとした鼻柱”に見えて、顔全体としても美形でバランスがとれている。日本女性の場合、この鼻嶺の部分は、むしろ“低すぎる”ケースも多いので、そういう女性達からすれば「立派で美しい鼻」ということになる。けれども、こういう鼻の女性は、俗にいう「鼻っ柱が強い」タイプで、自分の考えを“引く”ということがない。或る意味では「頑固」に自己主張を繰り返す“気の強い女性”ということになる。元々この人は「ゆうこりん星からやって来た」ということで売り出し、可愛らしくマイペースな雰囲気で人気を集めた。物言いも穏やかなので、そんなに「鼻っ柱が強い」感じに見えない。その点が、どうしても結婚してから後にネックとなる。こういう女性は、口論になると相手を罵倒したり、侮蔑したりしやすい。これは、元々「負けたくない」気持ちの表れからである。謂わば“自己防御”からの攻撃なのだ。けれども、プライドの高い男性は、それに我慢が出来ない。最初は我慢していても、やがて我慢できなくなる。だから逃げ出すのだ。「離婚問題」は暗礁に乗り上げているらしいが、一時的に謝っても、元々の性格の部分だけに“元のさやに戻る”のは奇跡に近い。今度は「鬼嫁」として再婚すればうまくいくかも…。


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