今日の迷言・余言・禁言

“若さ”で暴走する「浪速のエリカ様」

「浪速のエリカ様」こと上西小百合議員が、最近、暴走気味である。一部で「嚙みつき芸人」とも呼ばれているらしいが、確かにそういう一面もある。ここにきて芸能事務所タイタン・太田光代社長に噛みついて注目されている。この事務所には元大阪市長の橋下徹氏が属しているからだ。元々、上西小百合議員は橋本氏が率いる「大阪維新の会」から出てきた議員だ。言ってみれば、橋本氏は自分を“世の中に出してくれた恩人”なはずである。けれども、ふたりは上西議員が“お泊りスキャンダル”を週刊誌にすっぱ抜かれて以降、衝突する仲となり、今は二人とも「維新の会」から外れている。まあ、上西議員の場合は“周囲は皆敵”という感じで、最近はさまざまな人たちに“ケンカを吹っかけて”いる。どうも、この人は“ケンカ好き”らしい。一般論として言えば「生意気な女」であり「礼儀知らずの失礼な奴」なのだが、私はこの女性の持っている“若さ”を面白いと思う。というか、うらやましいとさえ思う。私も若い頃、よく暴走したものである。人間、多少“生意気”だったり“礼儀知らず”な部分を持っている奴の方が、“大きな才能や資質”を秘めていることがある。“若さ”には勢いがあり、情熱があり、行動力があるものだ。少し強引で無礼で破壊的ではあるが、男性優位の“政治世界”で名を成そうともくろむのであれば、これくらいの“暴走族”はいた方が良いのかもしれない。過日、三原じゅん子議員を「ばか」と公言した。いくらなんでも「ばか」はないが、せめて「おバカな部分もあるのでは…」程度にしておいたほうがよろしい。まあ、そういう風に、もう少し表現に気を付けた方が良いが、しかし“面白い人物”であることは間違いない。


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