今日の迷言・余言・禁言

韓国の食卓から“キムチ”が消えたなら…

このところ“再び”というか、“またしても”というか、日本と韓国との間が“険悪”になっている。かつて「ヨン様ブーム」で日本中の奥様族に“韓国が愛されていた”のが嘘のようですらある。それにしても韓国民は、どれだけ“従軍慰安婦像”をつくれば気が済むのか。まあ韓国内だけなら、どれだけ作ろうと自由だが、各国の大使館付近は実質“外国”扱いとなるので、日本の大使館前には建ててはいけないのである。それにしても韓国の人々には“感情家”が多い。日頃は優しくても、いったん感情的になると極端に“敵意剥き出し”となる。あれだけ最初、国民から愛されていた朴槿恵大統領も今や嫌われ者で“蔑視の的”となってしまった。在日の方たちにしても、普段は冷静穏やかでも、時に驚くほど激高されてビックリする場合が多い。私は密かに、あれは“キムチ”のせいではないか、と思っている。韓国の方達には“キムチ”を愛してやまない方たちが多い。確かに“スタミナ源”としては有効だが、あの食品には“喜怒哀楽を強める”作用もあるようで、感情激高型の人には人一倍食している方が多いような気がするのだ。ところが、近年、韓国ではその国民食である“キムチ”を食べない若者も増えてきているという。そういう方たちが多くなれば、もう少し日韓の問題も冷静に捉えることが出来るようになるのではないだろうか。それにしても、ユダヤの民が“毒ガス犠牲者”の象徴となった“アンネ・フランクの像”を各地に建てようとはしていない。昔から“象徴としての像”というのは、時代が変わると“破壊される運命にある”ことを知っているからであろうか。私は以前、朴槿恵大統領はかつての日本の“英霊達”からの“恨みを買った”のだと述べた。実際、慰安婦像が増えるごと、大統領は窮地に陥っていった。韓国民はだから“怖いもの知らず”で建て続けるが良い。


最近の記事はこちら

「500年前の件」で謝罪し、絵文書も貸せ⁉

500年前、現在のメキシコは「アステカ王国」だった。それなのにスペイン人たちがやって来て、先住民たちに対して残虐な行為を働き、略奪をし、服従させた過去を持っている。だから「謝れ」と、現メキシコのアムロ…続きを読む

ホテルに残された「遺影」「骨壺」は忘れ物なのか

客足が戻りつつあるホテル業界だが、そのホテルマンが語ったという“忘れ物”についての記事が興味を引いた。ホテルの忘れ物で圧倒的に多いのが「スマホの充電器」「アクセサリー」「洋服」の三種であるらしい。確か…続きを読む

秋篠宮家の「姉・妹」は立て続けに結婚する⁉

私がここで前天皇ご夫妻が、やがてアメリカに居住するようになる秋篠宮眞子&小室圭ご夫妻の子供に逢いに行くようになる…ということを書いたのはいつだっただろう。もちろん、まだ前天皇ご夫妻が“天皇ご夫妻”だっ…続きを読む

学校とは「生きる理由」を見つける場所

現在、立命館大学の国際平和ミュージアムで10月28日迄「世界一貧しい元大統領から学ぶ本当の豊かさ」という企画展示が行われている。2012年の国連におけるスピーチで一躍有名となったウルグアイのホセ・ムヒ…続きを読む

「赤い糸」が「一軒家を無償で借りられる権利」に発展

あなたは「赤い糸プロジェクト」をご存じだろうか。もちろん知らないだろう。大阪市鶴見区のNPO法人「みらくる」が取り組んでいるコロナ困窮者のための“支援プロジェクト”だ。今年9月に立ち上げられたばかりな…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.