今日の迷言・余言・禁言

1000万の予備軍がのたうつ

現在、日本に100万人以上の患者がいて、その予備軍とされる人たちが1000万人以上いると推測されるのが「うつ病」です。実際の治療患者だけでもすごい数ですが、その予備軍の数というのが、あまりに多すぎます。なぜ「うつ病」が発症するのか、未だ完全には解明されず、その治療法にしても手探り状態のようです。つまり日本における1000万人以上の人々が、実生活の日々の中で“予備軍的症状”を抱えながら、不安におののき、精神的に「のたうちまわっている」というのが現状のようです。アラビアの格言に「人は生まれ、人は悩み、人は死んでいった」というのがありますが、悩むことがなければ「うつ」にもならないはずで、そういう意味では、すべての人が“予備軍の予備軍”として、幸せそうな横顔を見せながら“綱渡り的な人生”を歩んでいる、と言えるのかもしれません。


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最近、日本ではあまり「IS(イスラム国)」のことがニュースで取り上げられなくなった。けれども、刻々と情勢は変化し、5月28日早朝のロシア爆撃機スホイ34、戦闘機スホイ35の空襲で「IS(イスラム国)」…続きを読む

「神様」と「運命」

時々「神様」や「運命」は平等だろうか…と考える。正直、どちらも平等だとは思わない。私は大昔、ラジオの深夜放送をよく聴いていて、時々その番組のパーソナリティー宛に、ちょっとした詩やエッセイや物語の混ぜこ…続きを読む

「地球は生きてるんだ!」と、噴火は続く

今年4月、またまた「西之島」が再噴火した。2013年11月に噴火を始めて、2015年11月にいったん沈静化、これで収まるのかと思いきや、2017年4月に再噴火、現在も噴火継続中であり、島は少しづつ大き…続きを読む

「宝石」には“念”が宿っている

大昔、王侯貴族は好んで宝石を身に付けた。その典型がツタンカーメン像だ。彼らは、もちろん、宝石に光り輝く財宝としての価値を見出していたからだが、それだけで常に身に付けていたわけではない。古代において、宝…続きを読む

子供たちが“女性となった”「父」を祝福する?

世の中、最近、面倒になってきている。「父の日」は、性転換して女性となった父親にも“その権利?”があるらしい。海外の話題だが、性転換して女性となった父親が、二人の娘たちから「父の日」を祝福されている写真…続きを読む

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