11月, 2007年

メールのやり取りをしていた彼との復活は…?

2007-11-30

まず、あなたは働き出すことによって愛情運が強まる方です。これは必ずしも正式な仕事・職場でなくても良いのですが、誰かのために献身的に働いているとき、あなたの魅力が発揮されるようです。また能力的には優れたものを備えていますが、やや仕事・職場に理想を求めすぎです。現実的なパートでも、愛情運は上昇します。そうすれば、メールのやり取りをしていた彼とも復活できる可能性が出てきます。ただ、彼とは相性があまり良くないので、付き合ったとしても遠からず不満が出てくるでしょう。(占断=波木星龍)

義理の妹は結婚できるのでしょうか?

2007-11-29

妹さんは性格的に真面目な方ですが、頑固でプライドが高く、極端なくらい用心深い性質と思われます。したがってよほど親しくならないと心を開くことはありません。仕事運にしても結婚運にしても本当はそれほど悪くないのですが引きこもった状態では運も活用できません。過去に悲恋を経験していて、それが引きこもりの一番の原因かもしれません。2008年の春になれば、自立への意識が高まるので、その時アルバイトでも始めれば本格的な仕事復帰も可能で、交際運も生じます。(占断=波木星龍)

自分の能力を生かせる仕事は何でしょうか

2007-11-28

あなたの場合、やや内にこもる性格のため対人関係は元々苦手であっただろうと思われます。ただ職業となればにこやかに応じられるタイプで、そういう意味でも働いている方が憂鬱にならずに済むかもしれません。音楽関連の仕事は天職です。他には料理関連の仕事、ブティック、宝飾品の製作・販売も向いている分野です。まだお子さんが小さいので難しいかもしれませんが、勤める形のピアノ教師から始めるのが良いかもしれません。長期的には、いずれ独立・自営に変われるものが良く、3年後くらいにはチャンスが出てくるものと思われます。(占断=波木星龍)

どういう道に進めば良いか、分からなくなっています

2007-11-28

あなたの生まれ月日は組織向きではなく、長く組織内に留まっていると、どうしても個性が表に出て浮き上がった存在となってしまいがちのはずです。あなたは本来、自分自身の個性を素直に発揮できる職場・仕事でなければ生きがいを感じられません。まだ若いのですから、今からでも通信などで何かの資格・技術の習得に励んでみてはどうでしょう。専門技術職の方が才能を発揮できます。そして最初は会社勤めでも将来的に自営していく目的を持って働き出せば過食も止むでしょう。(占断=波木星龍)

黒岩重吾の占い師時代

2007-11-25

たまたま或る種の懐かしさを伴なって黒岩重吾の文庫本をめくった。それは珍しく、私が読んでいない彼の若い頃の作品だったからだ。それくらい私は二十代の頃、作家・黒岩重吾の作品をたくさん読んでいた。一時期、小説家を目指したが、それも彼によって這い上がるエネルギーを与えられたような気がしたからだ。私が小説家を目指したのは23歳位から25歳位にかけてで、その間に随分と小説も書いた。当時、すでに会社勤めの傍ら占い師も行っていたが、いま一つパッとしなかった。そこで一気に名を高める方法として流行作家になろうとしたのだ。

私の記憶が確かなら、最初に書いた小説がNHKのラジオで放送された。まあ、放送と云っても地方局の朗読番組だが、それでも最初の小説がそう云う形で認められたのは嬉しかった。それから立て続けに同人誌に短編小説を発表した。ただ、それらの作品は何回も引っ越しをしているうちに処分され、今は私の手元には全く残っていない。その小説の何作目だったかに『牙なき野獣』と云う占い師を主人公とした作品を発表した。その作品の中で登場させたのが「黒川星龍」と云う名の占い師だった。実際には当時、私自身は別な名で占いをやっていたので「星龍」と云う名はその小説で初めて登場させた。つまり、星龍の名は元々は小説の中の占い師名だったのだ。

その作品は、もう一つ私に忘れられない思い出を与えた。それを創作して間もなく母親が亡くなったのである。いや実際には執筆中だった。それも、時代が交錯するが、イエス・キリストの若き日のユダ荒野においての修業時代を描いていた時であった。つまり、その作品の主人公は黒川星龍なのだが、同時に若き日のイエス・キリストをだぶらせていて、そのイエスと神との問答が物語の途中で加わる。断食中のイエスに「そなたは神の奴隷となるか?」と雷雲の中から声が轟く。無言で葛藤するイエスに、再び雷雲を引き裂くような「そなたは神の奴隷となるか?」が轟く。

確か、その辺りまで書いた時、実際に「ぎゃー」と云う声がしたのだ。最初、私はそれが何なのか判らなかった。もしかしたら小説に熱中し過ぎて、空耳を聞いたのかと思った。それがただならぬ出来事であったのを知ったのは三回目の声で階段を走り降りた後であった。

母親が沸き過ぎて熱湯と化した浴槽内の湯船に滑り落ちたのである。私が引き揚げたときにはもう遅く、全身が焼け爛れていた。こうして母親はあっけなく死亡してしまった。

このような出来事が単なる偶然だったのか、それとも必然であったのか、私には解からない。ただ、その出来事によって、小説家に傾いていた私は、再び占い師としての本格的なスタートを切ることになったのだ。

黒岩重吾の場合、株と奇病ですべてを失って泥沼のような生活の中で占いを生業としたが、やがて本来の彼の天職である小説へと向かった。私の場合、一時期、小説や作詞の方へ向かいそうにもなったのだが、結局、占いへと引き戻されるような形で今日を迎えている。あの小説は結局尻切れトンボで完結を観ていないのだが、奇妙にも主人公の名前だけは「波木星龍」と変わって生き続けている。

結局、人間と云うのは「宿命的役割=課業(かごう)」がある場合、一時的に道を誤っても、いずれは軌道修正されて本道へと戻っていく。どんなに荒れた生活をしていたとしても、その人に「天来の声」を聴き分ける素直さがある限り、やがては背中を押されるように本来の道へと戻っていくのだ。

食道癌の友人は仕事に復帰することができますか?

2007-11-25

生年月日から考えると、11月下旬から来年の1月下旬まで、本人にとって最大の難関が待ち受けている運気に入っています。したがって、手術そのものは成功しても、まだ完全に安心できるところまで至っていません。仮に病気でなかったとしても、この時期には事故やアクシデントで緊急入院したかもしれません。逆に、1月の峠を越せば急速に回復し、仕事復帰する可能性も十分に出てきます。この方の場合、正式な結婚でなくても、今後深い関係となる男性が出てくれば経済的にも恵まれて、良好な運気へと入っていきます。(占断=波木星龍)

以前、付き合っていた人と復活することは可能ですか?

2007-11-22

男女間の縁には、宿命的なものと一時的なものとがあります。一時的なものの場合、仮に一方がその後に反応を示しても、もう一方が反応することはありません。あなたたちの場合、両方共その後になって反応し合っているので、そういう意味では一時的な縁とは云えません。但し、互いの愛情運にずれがあるので、タイミングが合わないのです。来年1月か又は3月かに、あなたの方から電話すれば、必ず良い反応は得られます。すぐに復活し、付き合いだすかは微妙ですが、あなたから積極的に出れば十分その可能性はあります。(占断=波木星龍)

或る占い師に「あなたは結婚できない」と言われたのですが…

2007-11-21

あなたの場合、才能豊かで多方面で活躍する素質を持っています。ただ家庭運と云う点でみると元々落ち着きがなく、最初の結婚生活でも、どちらかと言うと友達同士が一緒に暮らしているような雰囲気の方が強かったのではないでしょうか。実際、そういう形のほうが愛情関係も長続きするタイプなのです。無理に結婚して家庭を作ろうと意識しすぎない方が、結果的に同棲して一緒に暮らす形へと進んでいくものと見られます。形式的な入籍・結婚披露にこだわらなければ彼と一緒になることは可能です。(占断=波木星龍)

不採用続きで精神的にも辛くなって…

2007-11-20

あなたの場合、比較的仕事運に恵まれていたのと、過去を切り捨てて生きてきたのとで、いったん障害にぶつかると立ち往生してしまう点があるようです。本来は技術系の専門職に向いている方ですが、販売系でも装飾品や工芸品の販売なら十分適応できると思います。ただ、運気的には来年3月以降でないと、本当の意味での良い職場に出会うというのは難しいかもしれません。多少、好き嫌いの激しい欠点がありますが、能力的には優れていますので、自信を失ってはいけません。(占断=波木星龍)

顔見知りだった人を異性として意識し始めたのですが…

2007-11-18

あなたの生まれ月日を観ると、普段から自分の気持ちを抑えて生活されているのが良くわかります。彼はアイディアマンで、技術的な方面に才能のある方です。恋愛には慎重です。多分、過去に恋愛・結婚に関して苦い思い出を持っているので自分から積極的には出てきません。あなたの方も積極的に出ないと、二人とも好意を持ちながら形にならず終わってしまいます。そこでメールか手紙で趣味的な相談を持ちかける形を取れば、彼は応じきます。今は友達程度で留めましょう。(占断=波木星龍)

将来的に自分のお店を持ちたいのですが…

2007-11-16

あなたの場合、元々が忙しい生活形態が向いているタイプで、退屈な専業主婦だけで生きられる方ではありません。性格的に会社勤めはあまり向いている方ではなく、その点で自営業を目指すのは悪いことではありません。ただ今すぐにその準備に入るのは感心しません。フル勤務もお子さんが小さいので、仮に就職しても今は長続きしないと示されています。一般企業のパート勤務が現在の時点ではもっともベストです。節約可能なタイプで経済的には心配ありません。将来的には偶然の機会を得て、自分のお店を持てるような状況が生まれてくるでしょう。(占断=波木星龍)

別居後、偶然、昔の彼と再会したのですが…

2007-11-15

彼は矛盾した性質を持っていて、常に感情と行動とが逆、逆と表れやすいのです。本当は逢いたいけど逢わないとか、好きなのに冷たく振る舞うとか…あまり器用な方でもなく、仕事中心になってしまうと家庭・家族を犠牲にします。ただ愛情そのものは大変に豊かです。あなたは自分の方から積極的に出れないタイプで、離婚に対しても相手任せのようです。彼とは一緒に逢って、お茶やお酒を飲む分には大変良い相性です。そして、多分そう云う形で今後も進展なく続いていくでしょう。(占断=波木星龍)

11年前に予言されていた真実

2007-11-14

小沢一郎氏が民主党党首を辞任し、そして撤回した。実に奇妙な撤回劇だった。「壊し屋」と云う不名誉な呼ばれ方をしてきた人物は、元々は自民党幹事長まで勤め、将来の総理と目されていた人物だった。その後、新生党を作り、新進党に代わり、自由党を作り、民主党に合流した。どのような職業分野でも、このように職種は同じだが、企業や仕事形態を次々と変えていく人物はいる。能力や技術はあるのに、どこかしら危なっかしい人生を歩みたがる自己主張の強い人物に多い。一見、主義・主張が強いように見えるが、本当は本人自身も運命に翻弄されているだけである場合も多い。

今回の小沢一郎氏が良い例で、私は今回のような状況を、11年前に出版した著書『占星学秘密教本』の中で出生時の太陽に土星・天王星の大会合が見受けられるところから「保守と革新との融合を画策し続ける人生」となることを明確に記述している。自民党との大連立に触手したのは、彼の出生時の星の配置から云って、ごく自然な行為なのだ。

彼の出生年月日は、実はある人物と一致している。日本ではあまり知られていない人物であるが、ガジンスキーと云うアメリカの爆弾魔だ。この人物は、奇妙な経歴を歩んだ人物で、幼い頃から天才的な頭脳を持ち、オックスフォード大学を十代で卒業し、21歳のときにはすでに大学の助教授となり、数学や天文学を教えていたらしい。手元に資料がないので記憶に頼っているので多少違っている部分があるかもしれない。そのようなエリートであったが、やがて自ら大学を辞め、荒れ果てた荒野での掘っ立て小屋生活を開始する。そして爆弾を製造し、大学と飛行場のみを狙っての爆弾事件を相次いで起こし始めるのだ。それは最初、人命被害を起こさないよう工夫していたが、そのうち人の命も巻き込まれるようになった。そして、事件の予告をマスコミに通達するようにもなっていった。

こうして爆弾魔としての存在感は徐々に全米を巻き込み、新聞紙上全面に彼の文明社会への批判、現代人の驕り、自論としての哲学的政治・思想が掲載されるまでになった。つまり彼は新聞社に対し、それを掲載することと引き換えに、爆弾予告を撤回するとしていたからだ。

この新聞記事は有名となり、多くの人が目にすることとなった。そしてなんと実の弟も、この新聞紙上に掲載された文明批判を読んだのだ。それはかつて一緒に暮らしていた兄の主張そのものであったという。弟の通報でガジンスキーはアジトを突き止められ捕まったが、週刊誌に掲載されたその荒れ果てた風貌は、かつてのエリート助教授だったころとは別人であった。

もちろん、この人物も小沢一郎氏と同一の星の配置を持っている。つまり、保守と革新の融合をどこかで追い求めていたに違いない。けれども、彼が壊したのは大学と飛行場で政治の舞台ではなかった。どこかでスイッチの入れ間違いをしてしまうと、人生は大きく変貌する。全く同じ星の配置であれば同じ人生を歩むかのごとく誤解されている方がいるが、似たような部分は出てくるが、自らの選択次第で人生と云うのは大きく軌道修正できるものなのだ。だからこそホロスコープも四柱命式も生きて来るので、身動きのならない運命なら占い師など必要がない。

まずは先天的な素質や傾向を読み取り、その上でどうすればより良い方向へ舵取りが出来るか、それを指摘するのが本当の占い師の役割であるを忘れてはならない。

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