今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「幸運の女神」は“めげない人”に微笑む

一度の挫折や失敗で「自分は不運だ」と勘違いする人が多い。二度目の失敗で「もうダメだ」と自暴自棄になってしまう人も多い。その一方、何度失敗しても、不幸な出来事にあっても、徹底的に打ちのめされても、そこか…続きを読む

全盲でも「太平洋」をヨットで渡れる

今から6年前、冒険旅行に旅立ったはずのキャスター辛坊治郎氏は太平洋上でヨットが動かなくなって漂流し、自衛隊に救助されて終るという“お粗末な出来事”があった。私はニュース映像で何となく見ただけで、事件の…続きを読む

神の館で「心の衣裳」は剥ぎ取られていく

近代に入って世界的にじわじわと勢力を拡大しつつあるのが「イスラム教」という宗教である。一日5回の厳格な礼拝義務を課すこの宗教が、ITが普及した現代でも受け入れられているのは奇妙な気もするが、一つだけ“…続きを読む

「くじ」で決まった“落選”が覆される⁉

人には“運不運”というものが有る。その象徴ともいえるものが「くじ運」だ。もし「くじ」で“その職業”を失ったとしたら、あなたは黙っているだろうか。松浦千鶴子氏は黙っていなかった。昨日、選挙管理委員会に対…続きを読む

「悪い予感」が的中した話

書こうか書くまいか、私には珍しく迷った。けれども、もう20年も前のことなので“懺悔”的な意味も含めて書くことにした。先日、パリのノートルダム寺院が焼けたが、あの映像を見ていて、私には何故か20年前の“…続きを読む

“最悪三人組”が経営する「怖~い病院」

「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、確かにそういう傾向はある。昨日、福岡県警に摘発された医師達などは正にその典型と言える。どういう仲間だったのかというと、まず一人目は院長で井上勉(61歳)。この人物は…続きを読む

ジェドカラー「貴族の墓」は“大発見”の予兆か⁉

4月13日エジプトのサッカラで、今から4400年前のものとみられる「貴族の墓」が報道陣に公開された。古代エジプト王朝で言えば第5王朝の時代のもので、ギザの大ピラミッドで有名な「クフ王のピラミッド」から…続きを読む

父親が「本当の父親」ではない…と知る時

私は3~4歳の頃「将来、何になりたいの?」と問われて即「天皇陛下になりたい」と応えて母を困らせていたらしい。私自身にその記憶はないが、今考えると妙に気恥ずかしい。それでも十代になると「占い師」に変わっ…続きを読む

神が憑いた「幼児占い」は公開銃殺⁉

「七星組」というグループで全国を回っていたらしい。もちろんアイドルグループなどではなくて、3歳や5歳の子供を使った“いかがわしい神霊予言”グループだ。けれども、元々が“占い大好き”な北朝鮮国民にとって…続きを読む

自らの「死」で“教えた”スタントマン

本来であれば「再現教室」に救急車が到着する予定はなかった。スタント会社で委託されていたのは「横断歩道でも事故は起こる」ということの再現、そのような事故が起きないためには「どこに気を付ければ良いのか」と…続きを読む

無名のシングルマザーが大統領に一矢⁉

ロシアの東シベリアにウスチイリムスク市という小さな地方都市がある。そこで行われた「市長選挙」で、6歳の息子をシングルマザーで育てている28歳の無名女性が当選し、4月11日にその就任会見が行われた。プー…続きを読む

「監禁されていた」のは事実なのだが…

もう一人の自分を演じる……別に俳優でなくても、そういうことはたまにある。例えば、既婚なのに「独身」と偽ったり、会社員なのに「芸術家」と偽ったり、50歳なのに「34歳」だと偽ったり……その程度のウソなら…続きを読む

「友好の橋」は不思議な「転倒の橋」に変った⁉

カンボジアと言えば「アンコールワット」の遺跡で誰もが知っている。日本との関係も大変に良い。首都プノンペンには日本の援助で建設・改修された「日本カンボジア友好橋」と呼ばれる主要道路がある。ところが、最近…続きを読む

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