今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「本当に初犯⁉」そんな警察官いやだ

ときどき警察官の不祥事がニュースとなる。その中には、まあこの程度なら…と思うような事件もあるが、許しがたい事件もある。昨日、山形県から飛び込んできたニュースは、いろいろな意味で疑問符がつく。まず、勤務…続きを読む

「まっとう」ではあるが「正しく」はない

TBS系のTV情報番組が元で、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵氏と実業家の堀江貴文氏との間で“奇妙なバトル”が勃発している。簡単にいうと、薬物などの使用者に対して杉村氏が「逮捕される前に自首すべき」と…続きを読む

「24節気」の持っている“予言力”

よくニュースなどで「暦の上では…」という表現を使う。その場合の「暦」とは“24節気”に基づく「節気暦」を指している場合が多い。その節気暦からすると昨日が「大雪」に当たる。東北や北海道の一部では、まるで…続きを読む

「我が生き方」貫く耳の「くの字型」内郭

「人は見掛けによらぬもの」という教えがあるが、実際、そう思うこともあれば、思わないこともある。合成麻薬所持で逮捕となった沢尻エリカ容疑者の場合はどうだろう。「見掛けどおり」と思う人もいるだろうし「見掛…続きを読む

中村医師は「IS」存在誇示の標的となった

アフガニスタン周辺が“危険な地域”であることは誰もが知っている。けれども、少なくとも支援活動をしているNGOに対して銃口を向けることはないだろう…という甘い観測が、平和な国で暮らしていると、どうしても…続きを読む

「反面教師」が「血が流れる娘」に変貌する時

歌手・女優の神田沙也加氏と俳優の村田充氏が“離婚していた”ことが明らかになった。結婚当初は「おしどり夫婦」としてマスコミに取り上げられていただけに、あまりにも早い離婚劇が驚きを与えている。正直、私も、…続きを読む

「思いやり予算」は「ぼったくり予算」だった

ときどき政治家たちの資質を疑ってしまう時がある。連日「桜を観る会」のメンバーについて騒ぎつづけている。誰を招待しようが、そんなことはどうでも良い。もっと、政治家がやらなければならないこと、議論しなけれ…続きを読む

「希望」は自らが“見つけ出す”もの

今年9月に池袋のホテルで死体で発見された36歳の女性は、容疑者として逮捕された私大生に“殺人を依頼”していたことが初公判で明らかとなった。被害者とは初対面であったのに、容疑者は「嘱託殺人罪」という珍し…続きを読む

「7本指のピアニスト」は“7年間”で蘇った

「業(ごう)」という言葉にはさまざまな解釈がある。「仕事・職業」という解釈もあるし「日頃の行い」という解釈もあるし「過去世の報い」的な解釈もある。とにかく運命的なニュアンスの強い言葉ではある。時々ピア…続きを読む

「じたばたしない」が大切と教えた本

このほどトーハンや日販の年間ランキングで共に総合1位に輝いたのが『一切なりゆき~樹木希林の言葉~』であったと公表された。実は、その3位や5位という形で、もう一冊の類似本『樹木希林120の遺言』も入って…続きを読む

「幸運な手相」は「バブルな日本」を誕生させた⁉

私が24歳の頃、直接お逢いした手相家に門脇尚平氏がいる。彼は元々防衛庁の出身で、その所作にはどこか軍人のような部分があった。当時、私が生活していた室蘭にイベントで訪れた時、手紙のやり取りがあった私を、…続きを読む

82歳老女は強盗を叩きのめした

高齢の“独り暮らし女性”の場合、防犯に気を使うのは当然だと言える。けれども、玄関の鍵をこじ開けられたら、どうしようもない。あとは“闘う”しかないのだ。そこで、日頃から鍛えておくことが重要になる。最近、…続きを読む

壇蜜&橋本マナミ「愛人→結婚」の人相

相次いで…というべきか、今月22日には壇蜜氏が結婚し、27日には橋本マナミ氏が結婚した。お二人とも何故か「愛人」というキャッチフレーズでブレイクした。ということは、どこかにそう思わせる“顔貌”や“雰囲…続きを読む

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