今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「人は生まれ、人は悩み、人は死んでいった」

アラビアの格言「人は生まれ、人は悩み、人は死んでいった」ほど、真実をついた言葉はない。誰もが悩みながら生きている。文春報道を受けて、小室哲哉氏が引退を表明した。その会見は“苦悩”に満ちていた。私も、妻…続きを読む

「ユーチューバー」が消えていく

グーグルは16日、傘下に抱える動画投稿サイト「ユーチューブ」に対し“新規約”を設けると発表した。これまでは動画の“再生回数”を基準として評価していたのだが、今後は“チャンネル登録者数”と“年間視聴時間…続きを読む

「孤独担当相」は、日本にこそ必要

英国のテリーザ・メイ首相が18日「孤独担当相」という新たな“任務”を新設、政務次官だったトレイシー・クラウチ氏にそれを要請した。メイ首相は「高齢者や介護者、愛する人を喪った人、話し相手のいない人々が直…続きを読む

窓のマークが「謎」を解く鍵?

アメリカのカリフォルニア州で17歳の少女が警察に助けを求めて発覚した事件。自宅に13人の子供たちを“監禁・虐待した容疑”で、1月14日、その家の父親と母親とが逮捕された。自宅に2歳~29歳までの自分の…続きを読む

地味に売れ続ける『江戸JAPAN極秘手相術』

世の中はまだまだ捨てたものではない。私が4年くらい前に出した『江戸JAPAN極秘手相術』(波木星龍著・八幡書店刊)が再び“増刷”となった。地味ながらも、確実に“売れ続けている”のだ。それにしても、一般…続きを読む

台湾やマカオまで「一つの中国」と言われても…

「歴史に学べ」という言葉があるが、どうも、中国の“習近平体制”には通じていないようだ。近年、中国では“愛国心”教育が盛んで「一つの中国」を国民に強制している。そこでは、台湾や香港やマカオやチベットは、…続きを読む

「180㎝で巨漢の女装者」と言えば…

人にはそれぞれ「イメージ」というものがある。例えば「180㎝で巨漢の女装者」と言われたなら、あなたは誰をイメージするだろうか。多くの人がマツコ・デラックス氏を想起するに違いない。彼は180㎝まで背が高…続きを読む

20年後、独り老人が多い「寂しい国」となる

今でもすでにその兆候はあるが、内閣府の調査によると20年後の日本は、単身世帯が4割近くまで膨れ上がり、“生涯独身”の人達が急増する「寂しい国」になってしまいそうだ。20年後だから、遠い話ではない。う~…続きを読む

死んで“お詫び”はさせない…という証?

時々、“死から蘇る人”というのが、いる。彼も、その一人だ。その事件は今年1月7日朝、スペイン北部の刑務所内で起こった。一人の受刑者が意識不明の状態で発見されたのだ。彼は自殺のため、大量の薬物を飲んでい…続きを読む

「平成」最後の年に「怪物」は蘇るか

かつて「平成の怪物」と呼ばれていた男がいた。今となっては誰も振り返らないプロ野球選手・松坂大輔氏である。昔、あれほどの“人気”を誇っていたのがウソのようですらある。その松坂大輔選手が中日ドラゴンズのユ…続きを読む

「差別」と「風刺」の微妙な境界線

世界的ファッションブランドH&Mが売り出した商品で、黒人のキッズモデルが着用したパーカーの内容が、あまりに“人種差別的”だとしてグラミー賞歌手などが猛烈に抗議している。青いパーカーには英文で「ジャング…続きを読む

世界で「気象」が荒れ狂っている

この冬、アメリカ東部とカナダでは記録的な寒波に襲われていて「爆弾サイクロン」と名付けられた低気圧が居座っているようだ。特にカナダのオンタリオ州とケベック州とでは氷点下50度近くまで気温が下がり、森の動…続きを読む

「時は過ぎていく」“8回目五輪”への疑問

スキージャンプ男子の平昌五輪に葛西紀明氏が選出された。何んと“8回目の五輪出場”である。記録としては大変に素晴らしい。だが、今一つスッキリしない。今年になって行われた競技大会でも18位だった選手なのだ…続きを読む

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