今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「神様」と「運命」

時々「神様」や「運命」は平等だろうか…と考える。正直、どちらも平等だとは思わない。私は大昔、ラジオの深夜放送をよく聴いていて、時々その番組のパーソナリティー宛に、ちょっとした詩やエッセイや物語の混ぜこ…続きを読む

「地球は生きてるんだ!」と、噴火は続く

今年4月、またまた「西之島」が再噴火した。2013年11月に噴火を始めて、2015年11月にいったん沈静化、これで収まるのかと思いきや、2017年4月に再噴火、現在も噴火継続中であり、島は少しづつ大き…続きを読む

「宝石」には“念”が宿っている

大昔、王侯貴族は好んで宝石を身に付けた。その典型がツタンカーメン像だ。彼らは、もちろん、宝石に光り輝く財宝としての価値を見出していたからだが、それだけで常に身に付けていたわけではない。古代において、宝…続きを読む

子供たちが“女性となった”「父」を祝福する?

世の中、最近、面倒になってきている。「父の日」は、性転換して女性となった父親にも“その権利?”があるらしい。海外の話題だが、性転換して女性となった父親が、二人の娘たちから「父の日」を祝福されている写真…続きを読む

日経平均2万円は「最初の通過点」

昨日、久しぶりに日経平均が2万円を超えた。これまで何度か超えているが、どうもその後がいただけない。ドル円相場が不安定なので2万円台を維持できずにいたのだ。日本株の場合、どんなにアメリカ株が上昇しても、…続きを読む

狙われたミンダナオ島

6月17日、フィリピンの南部ミンダナオ島に「戒厳令」が出された。過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓うフィリピンの武装組織「マウテグループ」と治安部隊との間で戦闘が激化しているからだ。報道によると、マラ…続きを読む

奇跡は“二度”起こらない

時々“奇跡的生還”という言葉が使われる。実際、神秘としか言いようがないような“奇跡”によって、死を免れる人たちが稀に居る。彼カーク・ジョーンズ氏もそういう一人だった。彼は2003年、一つの「挑戦」とし…続きを読む

“病んでいる”教師たち

私がまだ“生徒”だったころ、学校の先生というのは“尊敬すべき人達”だと思っていた。実際、そういう先生も何人かいた。ただ先生の中には極端に感情的になりやすいとか、えこひいきしてるなとか、すぐ暴力に訴える…続きを読む

出逢ってすぐの女性に“年齢”を訊くのが正しい?

世の中が変わり始めている。スマホだけで“男女が知り合う”、そしてデートをする。多分、若者たちにとって、それは何でもないことなのだ。そして、その流れの中でホテルにも行く。相手の名前も正確には知らない。も…続きを読む

熊から「ハチミツが好き」と言われても…

最近、日本の各地で熊が出没している。目撃情報だけでなく、被害情報も多い。大昔、人間と熊には協定があった。ここからここまでは“熊さんの領域”、そしてここからここまでは“人間さんの領域”、そういう暗黙の取…続きを読む

自己顕示欲と“寂しい心”の葛藤

タレントで投資家の松居一代氏が、自らのブログの中で“真実をお伝えしましょう”ということで、自分の家の“懐事情”について公開している。こういう場合、通常は「告白」という形になるのだが、彼女の場合は「公開…続きを読む

「オモロー」は“オモロイ記者”になれるか

一時期、熱狂的に受けた「世界のナベアツ」に、相方がいたなんて知らなかった。彼は“ピン芸人”ではなく、“コンビの芸人”だったらしい。その相方が「オモロー山下」だというのだ。そう聞いても、フ~ンと答えるし…続きを読む

昨年9月の“予告”が現実になりつつある

昨年9月17日、私は「この一言で救われる」の中で民進党の党首になった蓮舫氏について書いた。その顔貌から、法令線がクッキリとして使命感の強いリーダー型だが、顎のラインが弱く、肉付きも乏しく、組織のトップ…続きを読む

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