今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「果実」として生きていく姓名

人間の「姓名」というのは、時としてその人の人生を決める。その代表的な人物の一人が「フルーツしか食べない男」として知られる中野瑞樹氏だ。彼は自分の身体を“実験台”として、果物と人間との関係を研究している…続きを読む

「19,000人減」発表で1位→17位転落

2019年卒業予定の学生たちによる就職希望企業ランキングが発表された。そこには“常連”の顔がない。昨年度1位だったはずの「みずほ銀行」が消えているのだ。何んと今年は17位。別に大きな不祥事があったから…続きを読む

「宝くじ」当選で人生が変わる⁈

昨日、たまたま「宝くじ」売り場の前を通った。そうしたら、珍しいことに誰も人が並んでいなかった。それで久しぶりで購入する気になった。そういう日、宝くじが当たるのは何かしらの偶然が作用しているケースが多い…続きを読む

大仁田「フォール負け」からの出発

当然と言えば当然のことなのであるが、昨日開票となった佐賀県神埼市の市長選で現職の松本茂幸氏の四選を阻もうと出馬した元プロレスラー・参議院議員の大仁田厚氏が大敗をした。何んと十倍近い得票数の差があった。…続きを読む

過酷過ぎる減量で王者は作れない

極めて珍しい形の“王者剥奪”が起こった。ボクシングのWBC世界フライ級王者・比嘉大吾選手が、対戦前の“前日軽量”で体重が900gオーバーし“不戦負け”となってしまったのだ。ボクシングは各階級の体重制限…続きを読む

神には「救い」の“ひとかけら”もなかった

世の中には「救いようのない事件」というのが時々起こる。今回、インドで8人の男たちが逮捕された事件は、正にその典型だった。8人の中には未成年者もおり、警察官もいた。事件とは、8歳の少女が雑草林の中から遺…続きを読む

「反日」から「精日」へ、若者たちの変化

今、中国で静かに“動き始めている”ものがある。それは「反日」から「精日」への静かで確かな“動き”である。「反日」とは言うまでもなく、日本国を敵視する考え方。一方「精日」とは「精神日本人」とも呼ばれる若…続きを読む

トランプの“ツイッター”を何とかすれば…

いつから、こんな風になってしまったのか。トランプ大統領のひとことひとことが妙に耳障りで、世界に“重苦しい空気”を与え始めている。大体、大統領ともあろうものが少し「つぶやき」過ぎである。私は彼が大統領に…続きを読む

日本が世界に飛躍する「ボイストラ」誕生!

ごく最近まで日本が、或いは日本人が、世界の人々から今一つ理解されにくかったのは「言葉の壁」があったからである。言葉の壁さえ取り除くことが出来れば、もっともっと世界を股にして活躍できるし、外国人たちから…続きを読む

「わいせつ」教師、実は児童の「虚偽」追放

私は以前から「セクハラ」や「パワハラ」は、その判定が難しいということを何度か書いてきた。人は、どうしても“弱い側”に味方しがちだし、“正義の側”に立ちたがるものだからである。この事件は、ニュージーラン…続きを読む

「性転換美女」が普通に“入籍”する社会

モデルでタレントのIVANさんと“最強スポーツ男子”の称号を持つ俳優・野村祐希氏の“真剣交際報道”が出た。IVANさんの方が34歳、野村氏の方が23歳だから女性の方が11歳年上のカップルということにな…続きを読む

6年前の新聞で「大リーグ・二刀流」を予見!

2012年12月27日の「北海道新聞」朝刊に、興味深いインタビュー記事がまとめられている。それは札幌在住の三人の占い師たちに「2013年を占う」というタイトルでさまざまな事柄を占わせ、その回答をまとめ…続きを読む

「血」は、どこまで受け継ぐのか

アーティスト宇多田ヒカル氏が既に離婚していたことが報道された。2014年2月に謎のイタリア人男性と再婚してイタリアに暮らすと報道された時、誰もがその“行く末”を危ぶんだ。その心配は「やはり…」と思うよ…続きを読む

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