今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「慰安婦はアイドル」の訪日韓国人たち

韓国にも良識のある人はいる。その一人は世宗大教授の朴裕河(パク・ユハ)氏だ。彼は『帝国の慰安婦』を出版、その内容が慰安婦の方々の名誉を傷つけるとして起訴されたが、今年1月無罪となった。その朴氏だが、こ…続きを読む

「大富豪」と「ホームレス」だけ居住する街になる

世界で一番“お金持ち”が沢山暮らしている街はどこだろう? そう、ニューヨークだ。もちろん、東京ではない。それでは世界で一番“ホームレス”が多い街はどこだろう? 実は、これもニューヨークなのだ。つまり、…続きを読む

「病は気から」は本当だったが…

北大の村上教授を中心とする免疫学チームが「病は気から」のことわざを実証するデータを15日オンライン科学誌上で発表した。つまり、マウス実験により睡眠不足などの慢性的なストレスを与えて、それに神経細胞を攻…続きを読む

「心霊スポット」は避けたがるのが霊視者

人には“霊的存在”を見たり感じたりできる体質と、そうでない体質の人達がいる。そして実際には“そうでない体質”の人達が圧倒的に多い。したがって“見たり感じたりできる体質”を否定したり、逆に、羨ましがった…続きを読む

「三つの国」へのメッセージ

昨日、北朝鮮で拘束されていたカナダ人の牧師が解放された。なぜ解放されたのか、答えは簡単である。カナダが水面下で北朝鮮との交渉に応じて何かの交換条件を呑んだか、いくばくかの金銭を支払ったか、いずれかであ…続きを読む

超アウトな「わいせつ罪」の施行

世の中にはいろいろな趣味・嗜好の人がいて、最近はいろいろな“わいせつ犯罪”が報道されるので、滅多なことでは驚かなくなった。そういう私でも“超アウト”に感じたのが今回の逮捕劇だった。静岡県で起きた父親が…続きを読む

「間近で見たい」と思わせるスター

私は個人的に人を差別する方ではないので、一般の方達の“ファン気質”というものが今一つよく解からない。例えば芸能人でも、スポーツ選手でも、政治家でも、その人が有名だから「間近で見てみたい」という風な気持…続きを読む

「謎」の多いパワハラ訴訟

多くの場合、組織において上位に立つ者が、配下の者たちに対して“心身が苦痛を感じる行為”を強要するのが「パワーハラスメント→パワハラ」と称される。近年、日本でも、この「パワハラ」に関する訴訟が多くなった…続きを読む

結婚生活が危惧される病気

このところ“お世話がせ弁護士”になってしまった感のある大渕愛子さんが「ヘバーデン結節」という病気の可能性を医師から指摘されたらしい。40代以降の女性に多く発症する謎の病気で、手指の第一関節の背側付近に…続きを読む

ギャンブル依存&占い依存

最近の調査で、自分の住まいの近くにカジノを含む“統合型リゾート”が出来ることに対して、“反対66.8%”“賛成22.8%”と、圧倒的に反対する人達が多いことが明らかになった。そんなに“嫌”なのだろうか…続きを読む

「ショーツの自販機」なら成功するかも…

今月、アメリカのオークランド空港で「ユニクロ・ツー・ゴー1号機」が設置された。計画によると、この二か月間の内に、空港やショッピングセンターの6か所に、この自販機は設置されるらしい。もちろん、自販機なの…続きを読む

「一時期」だけで人生は推し量れない

今年7月16日に起きた「神戸5人殺傷事件」の容疑者に対し、これまでの祖母殺人容疑に加えて祖父殺人容疑でも“再逮捕”されるらしい。この事件では実母も殺すはずだったようだが、母親は自宅を飛び出したことで全…続きを読む

「墓」にもたれかかるように死んでいく

近年、素朴な信仰心がお年寄りたちに多く芽生えてきているような気がする。日本は間違いなく“長寿国”となり、その平均寿命も徐々に伸ばされていく。当たり前の話だが、誰もが日々高齢に向かって生きている。年齢が…続きを読む

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