今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

日本人のは「ちっこい」とブラジル大統領

こういうジョークをどう受け止めれば良いのか。「その通りです」と見せ合うべきなのか。それとも恥ずかし気に“うつむく”べきなのか。難しいところだ。ただブラジルという国には、日本からの移民の子孫が数多く居る…続きを読む

予言通り「妻としての十字架」を引き摺る

「紀州のドンファン」と呼ばれた資産家・野崎幸助氏の“怪死”から一年が経った。事件当初、55歳年下の新妻と30年来交流あった家政婦とが疑われたが、その容疑も消えつつある。私は当初から、この事件は「迷宮入…続きを読む

「新たな土俵」が必要な“2組”のバトル

互いに相手を必要以上に意識する場合、その二人にはどこかに“共通の要素”があるものだ。そして、どこかに“がっぷり四つに組み合う”因縁があるものだ。昨日、その“2組”が微妙な形で激突している。「堀江貴文v…続きを読む

運動不足解消のため入って「世界女王」に⁉

潜在的にその人が持っている“素質・能力”というのは、案外、自分自身でも気づいていない場合が多い。広島に住む白築杏奈氏は学校在学中には特別優れた能力を発揮することはなかった。一応、スポーツ系のクラブ活動…続きを読む

矛盾しているTV「小室圭氏の追っかけ」

時々マスコミというのはストーカーまがいの「追っかけ」をする。芸能人の場合もあれば、スポーツ選手とか、政治家とか、事件の主役の場合もある。たとえ“事件の主役”であっても、“容疑者”であっても、その顔をT…続きを読む

新社名「大樹生命」は、“巨木”に生れ変れる⁉

古くからの会社が継続していることで知られる“生命保険”業界。会社そのものの業態についはよく知らなくても、その社名だけは“知っている”という企業が多い。そういう企業名の一つであった「三井生命」が、今年4…続きを読む

日本が「告発社会」に変わっていく“怖さ”

昨日から今日にかけて、二つの“小さな出来事”がニュースとなった。その両方を読みながら、最近の日本が徐々に北朝鮮と同じような「告発社会」に変わりつつあるような気がして怖くなった。小さな出来事の一つは29…続きを読む

誰でも“身の丈に合った生活”が心地好い

大昔のアイドルで現在は女優の大場久美子氏が18日にブログを更新し、現在のサラリーマンの夫との“質素な生活”が「とても心地よくリラックスできる」と綴っている。もう少しで“還暦”を迎える今になって気付いた…続きを読む

「宗教」が世界の「平和」を奪っていく

サウジアラビアの記者がトルコの大使館内で殺害された事件は記憶に新しいが、政権批判はどの時代や地域においても“暗殺”の対象となる。特に、それが“宗教批判”とも密接に関わっている場合、その危険性がより高く…続きを読む

「過去は幻」なぜ「今」を信じなかった⁉

誰にでも「過去」はある。時には“触れてはならない過去”もある。日本でも年末になると、普段は「宝くじ」を購入しない人が、不意に思いついて“宝くじ売り場”に並んだりする。この人も、そういう人の一人だった。…続きを読む

「貿易戦争」が「仮想通貨」を上昇させる⁉

アメリカから第4弾の“制裁関税”が通告された14日から、中国の外務省はそれまでの「貿易摩擦」という表現をやめ「貿易戦争」という表現に切り替えた。このタイミングに合わせるかのように一気に暴騰したものがあ…続きを読む

ちょっと恥かしい「現金200円」の恐喝

多分だが茨城県警はこの事件を公表する時ちょっと気恥ずかしかったに違いない。なぜなら事件は「現金200円の恐喝事件」であり、それも無職の41歳の男と13歳の中学生の間で「大人をなめんじゃねぇ」といって脅…続きを読む

小柄で茶目で縮れっ毛が「縄文人」

日本の“先住民”ともいうべき「縄文人」のDNAを分析していた国立科学博物館などの研究チームが、3500~3800年前に生存していた女性の歯の遺伝子から、彼らが常に小集団で移動しながら生活し、狩猟による…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.