今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

中村医師は「IS」存在誇示の標的となった

アフガニスタン周辺が“危険な地域”であることは誰もが知っている。けれども、少なくとも支援活動をしているNGOに対して銃口を向けることはないだろう…という甘い観測が、平和な国で暮らしていると、どうしても…続きを読む

「反面教師」が「血が流れる娘」に変貌する時

歌手・女優の神田沙也加氏と俳優の村田充氏が“離婚していた”ことが明らかになった。結婚当初は「おしどり夫婦」としてマスコミに取り上げられていただけに、あまりにも早い離婚劇が驚きを与えている。正直、私も、…続きを読む

「思いやり予算」は「ぼったくり予算」だった

ときどき政治家たちの資質を疑ってしまう時がある。連日「桜を観る会」のメンバーについて騒ぎつづけている。誰を招待しようが、そんなことはどうでも良い。もっと、政治家がやらなければならないこと、議論しなけれ…続きを読む

「希望」は自らが“見つけ出す”もの

今年9月に池袋のホテルで死体で発見された36歳の女性は、容疑者として逮捕された私大生に“殺人を依頼”していたことが初公判で明らかとなった。被害者とは初対面であったのに、容疑者は「嘱託殺人罪」という珍し…続きを読む

「7本指のピアニスト」は“7年間”で蘇った

「業(ごう)」という言葉にはさまざまな解釈がある。「仕事・職業」という解釈もあるし「日頃の行い」という解釈もあるし「過去世の報い」的な解釈もある。とにかく運命的なニュアンスの強い言葉ではある。時々ピア…続きを読む

「じたばたしない」が大切と教えた本

このほどトーハンや日販の年間ランキングで共に総合1位に輝いたのが『一切なりゆき~樹木希林の言葉~』であったと公表された。実は、その3位や5位という形で、もう一冊の類似本『樹木希林120の遺言』も入って…続きを読む

「幸運な手相」は「バブルな日本」を誕生させた⁉

私が24歳の頃、直接お逢いした手相家に門脇尚平氏がいる。彼は元々防衛庁の出身で、その所作にはどこか軍人のような部分があった。当時、私が生活していた室蘭にイベントで訪れた時、手紙のやり取りがあった私を、…続きを読む

82歳老女は強盗を叩きのめした

高齢の“独り暮らし女性”の場合、防犯に気を使うのは当然だと言える。けれども、玄関の鍵をこじ開けられたら、どうしようもない。あとは“闘う”しかないのだ。そこで、日頃から鍛えておくことが重要になる。最近、…続きを読む

壇蜜&橋本マナミ「愛人→結婚」の人相

相次いで…というべきか、今月22日には壇蜜氏が結婚し、27日には橋本マナミ氏が結婚した。お二人とも何故か「愛人」というキャッチフレーズでブレイクした。ということは、どこかにそう思わせる“顔貌”や“雰囲…続きを読む

怪しくなってきた「仮想通貨」の世界

世界の「株式」が堅調さを取り戻しているのとは逆に、このところじわじわと下落し続けているのが「仮想通貨」の方だ。今年に入って、一時的に持ち直したかに見えていた“ビットコイン相場”だが、その脆弱な管理体制…続きを読む

日本人はどんどん「孤独」になっていく

生活様式が「運命」を変えることは誰でも知っている。日本で電化製品が急速に普及し始めたのは1960年代だ。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器が各家庭の必需品に変わった。そうなると、家庭内においては、…続きを読む

誕生日、一日違いで「死亡」「結婚」

誕生日が接近している人たちには時々“運命的な出来事”が重なるように訪れる。1月12日生まれのイモトアヤコ氏は昨日、生放送の番組の中で「結婚」を公表した。一方、1月13日生まれの元KARAのク・ハラ氏は…続きを読む

目的が変わった⁉「ドゥテルテの銃口」

今日11月24日、横浜で来日中のフィリピンのソル・ダウレ弁護士が講演する。その内容はかなり深刻だ。現フィリピン大統領であるドゥテルテ氏の「麻薬戦争」がおかしな方向へと進み始めていて、政府にとって都合の…続きを読む

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