今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「ロボット」になれば何でもできる

近年「イスラム原理主義」者によるテロ事件が後を絶たない。日本人には理解しがたいことだが、彼らは死ぬことを恐れないし、殺人を恐れない。何よりも“悪いことをしている”という自覚がない。どうしてないのかとい…続きを読む

犠牲にならない唯一の方法

またしても日本人が襲われた。昨日発生したダッカでの集団テロ事件で、狙われたレストランで食事していた8人のうち7人が犠牲となった。日本人以外ではイタリア人が多く9名が犠牲となっている。他にも、多分4名の…続きを読む

平等ではない「人生」のスタート

私は幼いころ「どうして自分は貧しい家に生まれたのだろう」と不思議だった。悔しいとか嘆くとかいうよりも、不思議で仕方がなかったのだ。今考えれば、不思議でも何でもない。父親が岩手で事業に失敗し、夜逃げのよ…続きを読む

「真正面」から受け止める生き方

何か問題が起こった時、すぐ“逃げてしまう人”と、逃げず“まっすぐ受け止める人”とがいます。一見、とりあえず“逃げてしまう”方が楽なように思えますが「運命」という観点から考えると、逃げれば逃げるほど“そ…続きを読む

もう少しだけでも良いから…

人は窮地に陥って解決の糸口が見いだせないとき「もう少しだけでも良いから…」という願いを“神・仏に対して”抱きがちです。普段、信仰心など持たない人であっても、どうしようもない窮地に追い込まれ、解決の手段…続きを読む

人間の「器」によって決まるものがある

よく人間の「器」というが、果たして「器」とは何なのか、わかっているようでよくわからない、わからないようで何となくはわかっている、それが「器」です。実は、これ運命学的にも“捉えどころ”がなく、基本的に“…続きを読む

「時代」が、その人の「運命」を変える

よく「一つの時代が終わった」という表現をするが、確かに世の中には「その時代だから…」そういう生き方ができたとか、そういう生活を可能にしたとか、そういう人達がもてはやされたとか、言える“象徴的な場面”と…続きを読む

「幸運の女神に後ろ髪はない」って本当か?

時々思うのだ。「幸運の女神に後ろ髪はない」というのは本当なのだろうかと…。第一「幸運の女神」そのものに、ついぞ出逢った記憶がない。きっと「女神」というくらいだから“麗しい”に違いないが、街を歩いていて…続きを読む

みんな「惨め」をさらして生きている!

昨年11月、両親を溺死させたとして一人の女性が逮捕され、先頃、懲役4年の判決を受けた。実際には親子三人で利根川に飛び込み、無理心中しようとしたのだが、自分だけ“生き残ってしまった”結果の判決だった。母…続きを読む

「瓢箪から駒」の予言が危ない

憶えているだろうか。日本の安倍首相はサミットで来た面々に対して「今はリーマン・ショック前の状況に似ている」と、奇妙なことを言った。あれは、何のことはない“消費税先送り”のための口実であって、首相自身、…続きを読む

「決断」が人生をリードしていく

「暗中模索」という言葉があります。人間、誰でもいったん迷い始めるとさまざまな妄想にとりつかれ、日頃は頭脳優秀な人でも的確な判断力を失ってしまうものです。やみくもに手出しをして失敗するとか、余計な疑念を…続きを読む

宇宙人より怖い「天空」からの攻撃

インドでは2日間で67人もが亡くなった。バングラデシュでも3日間で59人が亡くなった。もちろん「天空」からの攻撃である。特に農作業中の人たちが狙われるらしい。インドでは、年間なんと2500人もの命が奪…続きを読む

さまざまな欲望と“ボタンの替え違い”

世の中には変わった趣味・嗜好の人物がたくさんいる。特に“性的な嗜好”に関してはそうだ。介護老人保健施設で、70代の女性が25歳の介護職員にしばしば身体を触られ、親族からの告発で逮捕された。若い男性介護…続きを読む

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