今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

占い不要の「相性」の基準

「占い」など信じていない人であっても「相性」については、その“存在性”を認めている場合が多い。実際、さまざまな場面で「相性」としか言いようのない“結果”に遭遇する。恋愛・結婚相手はもちろん、取引相手と…続きを読む

操り人形となった「SMAP」と「日銀」

「SMAP」と「日銀」を並べて、その共通性がすぐにピンとくる人は素晴らしい“感覚”の持ち主である。この両者がとった行動には共通点があるのだ。それは「国民みんなから好かれたい」という、八方美人的な“アイ…続きを読む

世にも恐ろしい「アルビノ」の呪術

世の中にはさまざまな「呪術信仰」や「迷信」がある。アフリカ南東部一帯に存在している「アルビノ呪術」信仰もその一つだ。「アルビノ」とは、“先天性色素欠乏症”とも“先天性白皮症”とも呼ばれるメラニン色素が…続きを読む

「強固な目的」は“障害”や“失敗”を恐れない

人は「これだけはどうしても成し遂げたい」という一途な思いを持った時には、あらゆる“障害”や“失敗”を恐れなくなるものです。どうしても成し遂げなければ“死ねない”というほどの「強固な目的」には、本人も気…続きを読む

「不正データ」が41万人を苦しめる

三菱自動車の「燃費不正データ」問題が“大事”になってきている。車産業は、日本の輸出産業の中でも“すそ野が広い”業種として知られている。“すそ野が広い”とは、それに関連した企業で“働いている人達が多い”…続きを読む

母親を撃ち殺した2歳半の男児

アメリカでまた“哀しい事件”が起こった。幼児が母親を殺害したのだ。まだ2歳半の男児が、一緒に車に乗っていた母親を銃で撃ち殺してしまったのだ。いくらアメリカだからと言って、2歳半の男児が本気で母親を撃ち…続きを読む

失敗から「何」を学ぶか

人は過去の失敗から学ぶものです。その失敗を何とか克服したとき、二度とこのような“失敗はしたくない”と思うのが普通です。ところが月日が経って、同じような失敗をしてしまうことが時として起こります。完全に油…続きを読む

「出逢いこそ運命」と喝破した人

シャンソン歌手&作家の戸川昌子氏が逝った。70年代の人気作家のひとりであった。私は20代の頃、彼女のエッセイ本『生きるのはひとり』だったと思うが、それを読んで大いに感銘したものだ。私の記憶が確かなら、…続きを読む

さびしい「中国」の男性たち

私が初めて訪れた頃の中国には、まだ自転車と人民服が行き交い、まだまだ後進国であるかのような印象があった。あれからもう20年近くが経って、今の中国は“別人”ならぬ“別国”で、日本と対等か、或る意味では日…続きを読む

生まれ変わるための序曲

普通「生まれ変わり」というのは、一度“死んで後に生じる現象”とされていますが、いったん“仮死状態”に陥って、そこから奇跡的に生還する場合も、見かけは変わらなくても事実上の「生まれ変わり」とみるのが妥当…続きを読む

理想と現実の接点

この時期、どの企業でもお店でも「新人さん」が目につく。多分、新卒で入社し、研修を終えて間もない「新しい顔」が、初めての現場で“新たな道”を歩み始めたのだ。その姿は、とても初々しい。彼ら、彼女らは、それ…続きを読む

見る「世界」と、見られている「世界」

旅先で「UFO」の本と「死後」に関する本とを読んだ。どちらも最近はまともに読むことが少なくなっていた「世界」の本だ。多分、旅先だったので一気に読み切ることが出来たのだろう。奇妙なことに、二つの「世界」…続きを読む

「不運」-「幸運」=「円周率くらい」が普通

人間の「運命」を“平等”だと感じられる人は、それほど多くいません。実際、個々に与えられた「運」を客観的に見た時、必ずしも平等とは言えないのが現状です。人一倍努力をしても“評価されない人”もいれば、適当…続きを読む

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