今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

“すべる”季節

年末が近づくと、北国は“すべる季節”になるが、お笑い芸人も“すべりやすくなる”ような気がする。「あかしやサンタ」の村上ショージ父娘共演は完全にすべっていた。まあ、元々が笑うような芸ではないので許せるが…続きを読む

「生まれ変わる」ということ

「生まれ変わりたい」と言っても、亡くなって後もう一度…ということではありません。今の状態から脱出して、裸になって、人生をやり直すという意味で「生まれ変わりたい」と望むことです。そのために必要なのは何で…続きを読む

誰もが「中流」と答えていた時代

最近、あらゆる場面で「格差」の広がりを感じることが多い。日本人のほとんどが、自分の生活を「中流」と感じていた時代は完全に“過去”のものとなった。そういう時代があったことすら、今となっては信じがたいくら…続きを読む

消えた占術

最近、種々の史料や古書など読むようになって「消えた占術」の多いことに驚かされています。つまり、昔は存在していたのに、いつのまにか失われていった占術のことです。後継者を得られなかった場合もあるし、その占…続きを読む

「携帯電話」も「スマホ」もない生活

もう「携帯電話」も、当然「スマホ」も、持たない生活になって5年以上が経つ。それを言うと皆目を丸くする。「不便じゃないですか」という人もいるが、特別不自由を感じたことはない。もちろん、固定電話があるし、…続きを読む

2016年の日経平均は22000円越え

投資家の方たちには朗報です。来年の日経平均は一時期22000円超えとなることが占い上で示されているからです。但し、22500円までには達しません。ですから、現時点からですと3000円余プラス状態という…続きを読む

“ナザレのイエス”という男

「クリスマス」って、何の日か知っていますか? もちろん、“イエス・キリストの誕生日”ですよね。その「イエス」という名ですが当時のエルサレムでは特別珍しい名前ではなく、平凡な名でした。ですから居住地名を…続きを読む

心の「傷」を癒やすもの

誰でも一つや二つ心の中に「傷」や「傷跡」を抱えているものです。そして時折、その傷が痛んだりするのです。身体の「傷」がそうであるように、心の傷も、永い歳月の中で傷口がふさがり、痛みも消えていくのですが、…続きを読む

「大吉」と「10億円」の魅力

久々にお御籤を引いたら「大吉」が出た。素晴らしい内容の大吉だった。来年の“運気”と思って引いたのだが「素晴らしい仕事に就ける」とある。きっと良い仕事に巡り合うのだろう。ただ気になったのは「この御籤は幸…続きを読む

読まずに「告発」するという大罪

「産経新聞」のソウル支局長が“大統領の名誉棄損”で拘束されていた事件で「無罪」の判決が下った。当然すぎる判決だが、私を何より驚かせたのは、その告発者が日本語の新聞を“読まず”に、というより“読めず”に…続きを読む

そっとおかれた手のひら

「百の言葉」よりも、何も言わず、そっと肩におかれた手のひら、背中に触れた手のひら、髪の毛に触れた手のひら、指先に触れた手のひら、…そういう手のひらの方が、ずっと暖かく、優しく、信じられる時があります。…続きを読む

「流行歌」がない!

年末が近づくと誰でも「今年一年」を考える。近年、今年を代表するような「歌」がない。「流行語」はあっても「流行歌」がないのだ。なぜ「流行歌」がなくなってしまったのだろう。歌手たちは沢山いるのに、今年を代…続きを読む

人は人を裁けない

職業的な立場の「裁判官」を別にすれば、人は人を裁くことはできません。一見、裁いたように見えても、思えても、それは“勘違い”でしかありません。「天に唾するものは…」と昔から言われるように、本当に人を裁け…続きを読む

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