今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「浮世絵」Gメンは「眼」だけじゃ弱い

警視庁は東京オリンピックを前に「テロ防止」を呼びかけるポスターを作成した。浮世絵師・写楽の役者絵をモチーフとして「変だ!見逃すまい。テロ阻止!」などと書かれたポスター、チラシを作り、同時に都内200か…続きを読む

「真剣交際」の“基準”をどこに置くのか

大阪府が2月に議会提出する“改正条例案”の中に「18歳未満との交際」に関する条例案も含まれていて、その内容に注目が集まっている。基本的には、これまで通り18歳未満との“わいせつ行為”を禁じているのだが…続きを読む

「風水財布」なんて存在しない

巷には、やたら財布に凝る人がいる。バッグのように趣味的に凝るというのではなく“風水的に凝る”人達だ。けれども、元々風水に「財布の法則」などはない。いや、正確にいうと「風水」と「財布」には何の繋がりもな…続きを読む

「国家非常事態宣言」が次々発動される⁉

またまた心配なニュースが飛び込んできた。ソマリアで2月2日「国家非常事態宣言」が発動されたのだ。滅多なことでは発動されない危険信号。なぜ発動されたのかというと異常なほどサバクトビバッタが大量発生して、…続きを読む

人の寿命と企業の寿命の不思議

人に“寿命”があることは誰でも知っているが、企業に“寿命”があることはあまり知られていない。よく何百年も続いている企業や商店が紹介されるが、本当に途切れることなく続いた企業や商店は稀であって、その多く…続きを読む

野球部の主将が、強盗団の主将(⁉)になる時

2017年夏、彼はもっとも輝いていた高校生だった。なぜなら、その年の夏の甲子園で優勝した花咲徳栄高校の主将だったからだ。彼は2年生の時から既に野球部の主将だった。それも全員一致して選んだほどの頼れる主…続きを読む

前澤友作氏の「ちょっと恥ずかしい話」

こういう場合「損害賠償請求」は成り立つものなのであろうか? 前澤友作氏の「お見合い企画」に応募した女性の中には“会社を辞めた”という人までいるらしい。その場合の「損害賠償請求」だ。まあ、ちょっと気が早…続きを読む

「生命を脅かす」と認定された「ピザの唾」

本人はもしかしたら「ちょっとした出来心」で行った行為であったかもしれない。携帯電話に“自撮り”してあったというから、その犯行を動画サイトに投稿しようとする目的があった可能性は高い。おそらく「俺がこうし…続きを読む

「霊的生命力」が89歳で70億円を達成⁉

ときどき「凄腕セールスレディー」の話は聞く。けれども、50歳までは専業主婦だった女性が、その後に仕事を始めて89歳になった時70億円を売り上げ“日本一”に輝いたとなれば、誰でも驚嘆する。しかも現在は9…続きを読む

LGBTの「専門的経験」全国から応募99人

近年「LGBT(性的少数者)」に対しての認識と理解は急速に進んでいる。そのため公的な機関でも、それに対しての専門的対応が求められ始めたのは言うまでもない。以前なら公的な機関では、ろくに相手にもしてもら…続きを読む

あまりにセンス乏しい「ブレグジット記念硬貨」

イギリスはイタリアやフランスと並んで“ファッション最先端”の国であったはずである。美的意識の高さは、近年まで街のいたるところで感じられたものだ。ところが最近は、どうも“美的感覚”が鈍っているようで、ブ…続きを読む

「忙殺」という言葉には“真実”が含まれている

作家の伊集院静氏が、くも膜下出血で倒れて緊急搬送され、翌日手術して一応その手術自体は成功はしたが、まだ眠っている状態で意思確認は出来ていないようである。それに伴い妻で女優の篠ひろ子氏が本名の「西山博子…続きを読む

次の「 」は「中」“新型ウィルス”だった⁉

私の懸念していたことが奇妙な形で実現しつつある。「豪」→「比」と続いた自然災害。その次の“自然災害”発生を「 」として、それが台湾か、日本か、ロシアか…と記しておいた。もちろん、中国も意識していたのだ…続きを読む

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