今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

チケット完売でも「赤字」の世界に…

人はときどき意図せずして“そのこと”を知る。そのことを知って、改めて“その人”に尊敬の念を抱くということがある。漫画『ベルサイユのばら』などの代表作を持つ漫画家・池田理代子氏がオペラのソプラノ歌手とし…続きを読む

“ジャニーズ事務所”&“吉本興業”&“TV業界”のきしみ

ジャニーズ事務所の「関ジャニ∞」メンバーの錦戸亮氏が9月30日をもってグループを脱退、事務所からも退所することが公表された。吉本興業に所属する「EXIT」兼近大樹氏の過去を暴く記事が文春に掲載され、謝…続きを読む

人間は「蚊」とそれほど違わない⁉

確かに大自然は人間世界の“小ささ”を実感させてくれる時がある。大自然は、あらゆることに動じず“永遠の営み”を繰り返している。もっとも、そう感じるのは一瞬で、日々のあわただしさの中で、そう感じたことさえ…続きを読む

「エスパー」がエスパーでなくなった時

「エスパー=超能力者」と聞いて、あなたは誰を思い出すだろう。大昔、ユリ・ゲラーという名の「エスパー」もいたが、それよりも多くの方は「エスパー伊東」氏の方を思い出すのに違いない。ボストンバッグに自らの身…続きを読む

攻めるのは強いが守りは弱い「N党」⁉

最近マスコミで「N党」=「NHKから国民を守る党」に関連したニュースが取り上げられることが多くなった。そして、あちこちで“バトル”が展開されるようにもなった。昨日、新宿区選挙管理委員会は、今年4月に「…続きを読む

なぜ「イスラム原理主義」は危険なのか

「残党」という言葉があるが、この言葉が“不気味な響き”のままシリアには残っていた。いや、今でも完全に消え去ったわけではない。「イスラム国(IS)」の残党たちのことだ。そういう中で8月31日、ISの主要…続きを読む

“予期せぬ事件”に巻き込まれた二人

海外の邦人に関するニュースは、よほど大きな事件とか事故とかでない限り、持続的な報道はしない。おそらく今回も“新展開”でも出て来ない限り「そういえば、そういうことがあったな」というような感じで過ぎてゆく…続きを読む

“愛が強すぎない”と「結婚」は続く⁉

タレントの神田うの氏がTV「5時に夢中!」に出演し、歌手の中尾ミエ氏から「よくもっているわね、結婚生活」と問われ「そうなんですよ、そうなのよ」と応じる場面があったらしい。「みんなから絶対1年もたないだ…続きを読む

“苦労知らず”ではない「梟(ふくろう)の神」

高田延彦氏と向井亜紀氏と言えば今から19年前、夫人に妊娠と子宮頸がんが同時に発覚、子宮全摘出手術を受け、胎児も喪った。その後、代理母出産を試み、2度失敗したが3度目で成功、2003年11月、アメリカ女…続きを読む

「クマ」&「人間」どっちが大切…という問題⁉

何の問題でもそうなのだが、自分に直接かかわらないことに関しては“外野席の人間たち”は勝手なことを言うものである。特に、昨今のように「動物愛護」の精神が異常に発達した人達が多くなってきた社会において、動…続きを読む

“性の多様性”より“個性尊重”が教育に重要

世の中では“さまざまな生き方(LGBT)”をする人が増えて来たことで、それに合わせて小中学校の教育現場でも「性の多様性」をどう教えていくかが緊急の“課題”となっているらしい。それはそれで必要なのかもし…続きを読む

才能開花には「忍耐強さ」も重要

犠牲者35人を出した「京都アニメーション放火殺人事件」の容疑者である青葉真司(41歳)が、大賞を受賞するとアニメ化と文庫化とが約束される「京都アニメーション大賞」に対し、複数の小説を応募していたことが…続きを読む

パリでは画家、ロンドンでは漫画家の北斎

葛飾北斎が“引っ越し魔”だったことはよく知られている。けれども海外に暮らしたという記録はない。北斎が活躍していた頃、まだ日本は鎖国中だったのだから当然である。けれども、北斎は海を渡っていた。正確にいう…続きを読む

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